本文へ

東京歯科大学 千葉病院

ページタイトル

ドライマウス外来

ドライマウス外来

この専門外来について

主な対象疾患と治療内容

ドライマウス(口腔乾燥症)は唾液量の減少や、その性質が変化することにより生じ、ドライアイ(眼乾燥症)とともに様々な疾患に伴って認められます。口腔乾燥症が生じると不快感だけではなくむし歯の増加や歯周病の原因、さらには口臭や味覚の異常を生じる場合もあります。ドライマウス(口腔乾燥症)外来では病因究明のために専門医がお話を伺ったあと、唾液の分泌量や涙の分泌量の測定を行います。また、膠原病やシェーグレン症候群などの疑いがある場合には血液検査、病理検査などを行っていきます。患者様の現状を把握し病状の改善する事を目的としております。

専門外来日

月曜日、金曜日(要予約)