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東京歯科大学 千葉病院

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臨床検査部

臨床検査部

臨床検査部について

この臨床検査部の特色

医療はまず患者様の病態(身体が今どうなっているのか)を知ることから始まります。
病態の推測や治療方針の決定などには問診、診察に加え臨床検査が必要となります。
臨床検査は大きく分けて患者様から採取した検体(血液、尿、便、組織など)を用いて行う「検体検査」と患者様の体を直接調べる「生理機能検査」の二つに大別されます。
当検査部ではそれらの臨床検査に加え口腔疾患の診断、予防の参考となる「歯科特殊検査」も併せて行っています。

口腔病理診断科

当病院は口腔病理専門医が常駐しています。口腔外科等で行われた病理検査について、ご自身の病理診断の詳細をお知りになりたい方は担当医と一緒に口腔病理専門医が説明を行います。

むし歯予防検査

唾液の性状(唾液分泌量、唾液緩衝能、唾液pH)と細菌(ミュータンス菌数、ラクトバチラス菌数、カンジダ菌数・同定)からむし歯の危険性を検査します。

根管内培養検査

歯の根っこの中にいる細菌の種類を調べ使用する抗生物質の種類を決めます。

インプラント検査

インプラント治療に適応するかを判定するための検査セットです。
採血と採尿をおこない基礎疾患の有無、骨代謝について調べます。

専門医、指導医、認定医(H28.6.1現在)

氏名 専門医・指導医・認定医 学会名
井上 孝 口腔病理専門医 社団法人日本病理学会
指導医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
認定医 日本口腔検査学会
村上  聡 認定医 日本口腔検査学会