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臨床検査病理学講座

臨床検査病理学講座

臨床検査病理学講座

講座・研究イメージ

臨床検査病理学講座は、臨床検査学研究室と病理学講座が平成23年に統合され発足し、病態生理学を中心として基礎歯科学的研究と臨床との架け橋として教育、研究、臨床に携わっています。現在、教授、客員教授、講師、助教および海外からの2名を含む大学院生など13名で活発な教室作りを行っています。

 

教育

教育内容イメージ

教育内容イメージ

■病理学
病態の基礎知識について病理学総論を通じて担当しています。
■病理学実習
病態の基礎知識を確実にするための実習を担当しています。
■口腔病理学
歯科医師に必要な口腔の病変について病態学的な観点から担当しています。
■口腔病理学実習
口腔病変のより深い知識を植え付けるための実習を担当しています。
■臨床検査学
身体の病態を客観的に把握するための手法としての臨床検査学を担当しています。
■登院学生
口腔外科で採取された生検材料の顕鏡指導や臨床検査データの解釈を実習しています。

 

研究

研究内容イメージ

・歯および支持組織、口腔粘膜の創傷の治癒に関する研究(再生と分化そして誘導)
・インプラントと生体組織反応(天然歯と共存できるインプラントの研究・開発を目指す)
・Tissue engineering による歯および支持組織の再建(幹細胞を用いた人工口腔組織の研究・開発により、再建学の充実を計る)
・歯胚移植による顎骨再生治療の開発
・人工タンパク創製と応用(生体の改質)
・歯科臨床に生かす検査医学(オーダーメイド治療を目指して)
・レーザー治療(細胞活性化と死滅)
・エクソソームに反映されたがん特異的遺伝子変異の診断法の確立
・未来歯科治療におけるトランスレーショナルリサーチ
・iPS細胞を用いた再生医療の開発

 

臨床

臨床イメージ

■口腔病理診断
口腔外科等で行われた摘出・切除検体について病理診断を行っています。
■特殊外来(東京歯科大学 千葉病院のみ)
●歯科金属アレルギー外来
歯科金属アレルギーのある患者様への病態の説明とアレルギー検査を行っています。
●味覚異常外来
甘味、塩味、酸味、苦味の4基本味に対して舌などの味覚を検査します。
口腔外科・耳鼻科などと共同で治療と経過観察を行い患者様の病状改善を目的としています。
●ドライマウス外来
ドライマウス(口腔乾燥症)外来では病因究明のために専門医がお話を伺ったあと、唾液の分泌量や涙の分泌量の測定を行います。また、膠原病やシェーグレン症候群などの疑いがある場合には血液検査、病理検査などを行っていきます。 患者様の現状を把握し病状の改善する事を目的としています。

 

スタッフ

教授 井上 孝
教授 松坂 賢一
客員教授 石 和久
客員教授 Yamalik Nermin
講師 村上 聡
助教 國分 克寿
助教 中島 啓
大学院生 Al-Wahabi Akram
大学院生 明石 良彦
大学院生 鷲見 正美
大学院生 根本 淳