本文へ

東京歯科大学東京歯科大学短期大学

【全:大学日】ヘッドボタン

  • 歯学部オープンキャンパス日程
  • 歯学部学生ポータルサイト
  • お問い合わせ

ページタイトル

活動状況・業績:2019年度

【タブモジュール】活動状況・業績

私立大学研究ブランディング事業 2019年度の進捗状況 
 
            
若手サイエンスアカデミー : 基礎臨床融合カンファレンス

1.研究発表
【目的】本学で行われている研究内容の相互理解を深め、研究の発展および共同研究の提案に繋げることにより、研究活動をさらに活性化することを目指します。
発表日 氏名 講座 発表課題名
2019年4月17日 小野寺晶子 生化学講座 疾患特異的iPS細胞を用いたGolrin症候群メカニズムの検
2019年5月22日
高橋 有希 薬理学講座 低ホスファターゼ症の遺伝子治療
2019年6月5日 佐藤 涼一 衛生学講座 ラット顎下腺の唾液分泌サーカディアンリズム形成機構の解明
2019年9月11日 佐藤 涼一 衛生学講座 迅速フッ化物微量拡散法の開発
2019年9月25日 大野 建州 口腔科学研究センター アレルギー疾患におけるIL-33の役割
2019年10月9日 笠原 正彰 歯科理工学講座 各種材料解析に用いる装置の原理・特性とその研究内容について
2019年11月20日 高橋 有希 薬理学講座 低ホスファターゼ症の遺伝子治療  -骨を治す-
2020年1月22日 笠原 典夫 法歯学・法人類学講座 歯科的個人識別 
2020年3月25日 佐藤 涼一 衛生学講座 歯科的個人識別3Dプリンター成型による口腔内フッ化物除法装置の開発
2.論文紹介
【目的】様々な研究分野の論文紹介を通して世の中の研究の流れ、手法および論文のまとめ方を学ぶことを目的とします。専門もしくはそれ以外の研究領域の知識を広げて現状を把握することにより、論文および研究費申請書作成の向上に繋げます。
発表日 紹介論文
2019年4月3日 Sema3Aによる骨細胞の自己調節はエストロゲンの作用を制御して骨の老化を防ぐ
原題: Autoregulation of Osteocyte Sema3A Orchestrates Estrogen Action and Counteracts Bone Aging

雑誌: Cell Metab 29(3):627-637, 2019
2019年5月8日 骨髄前駆細胞のM-CSF前処理は骨髄発生の段階に基づいて破骨細胞分化を調節する
原題:Macrophage colony-stimulating factor pretreatment of bone marrow progenitor cells regulates osteoclast differentiation based upon the stage of myeloid development

雑誌:J Cell Biochem doi: 10.1002/jcb.28512., 2019
2019年6月19日 ヒト骨格幹細胞の同定
原題:Identification of the Human Skeletal Stem Cell
雑誌:Cell. 20;175(1):43-56.e21, 2018
2019年7月3日 血管内皮細胞の蛋白分解活性と非吸収性破骨細胞との相互作用は骨伸長を媒介する
原題:Endothelial proteolytic activity and interaction with non-resorbing osteoclasts mediate bone elongation
雑誌:Nat Cell Biol 21(4):430-441, 2019
2019年7月17日 人工材料を用いてヒトのコラーゲン線維に形態や特性が良く似た nanoscale micellar fibrils(NMF) を作製し、生体では観察することが難しい骨の石灰化メカニズムの一端を解明
原題:Transformation of Amorphous Calcium Phosphate to Bone-like Apatite

雑誌:Nat Commun 9(1):4170, 201
2019年7月31日

歯周病原細菌 Porphyromonas gingivalis が分泌するジンジパインがアルツハイマー病を誘発する可能性およびジンジパインに対する低分子阻害剤の有効性の探索
原題:Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
雑誌:Sci Adv 5(1):eaau3333, 2019

2019年8月28日 紫外線からの保護は、造血ニッチの進化過程に影響を与えた一因である
原題:Protection from UV light is an evolutionarily conserved feature of the haematopoietic niche
雑誌:Nature 558(7710):445-448, 2018

2019年10月23日 間葉系前駆細胞の自己分泌は、歯牙萌出を調整する
原題:Autocrine regulation of mesenchymal progenitor cell fates orchestrates tooth eruption
雑誌:Proc Natl Acad Sci, 116(2):575-580, 2019
2019年11月6日 一過性増殖細胞はマウス切歯の間葉系幹細胞の活性化を制御する
原題:Transit amplifying cells coordinate mouse incisor mesenchymal stem cell activation
雑誌:Nat Commun 10(1):3596, 2019
2019年12月4日

骨髄造血幹細胞ニッチのリモデリングは、早期または生理的な老化にともない骨髄球系細胞の増加を促進する
原題:Remodeling of Bone Marrow Hematopoietic Stem Cell Niches Promotes Myeloid Cell Expansion during Premature or Physiological Aging
雑誌: Cell Stem Cell 25(3):407, 2019

2019年12月18日 骨接触面の骨髄における前破骨細胞の融合と輸送の調整
原題:Coordination of Fusion and Trafficking of Preosteoclasts at the Marrow–Bone Interface
雑誌:Calcif Tissue Int 105:430-445, 2019

2020年1月15日 VISTAはPSGL‐1の酸性pH選択的リガンドである
原題:VISTA is an acidic pH-selective ligand for PSGL-1
雑誌:Nature574 (7779):565, 2019

2020年2月5日 赤芽球骨髄球前駆細胞は骨の恒常性維持および修復に働く破骨細胞を供給する
原題:Erythromyeloid progenitors give rise to a population of osteoclasts that contribute to bone homeostasis and repair
雑誌:Nat Cell Biol 22(1):49, 2020
2020年2月19日 Axin2陽性歯根膜間葉系細胞は急速なセメント質の成長に重要な役割を果たしている
原題:Axin2+-Mesenchymal PDL Cells, Instead of K14+ Epithelial Cells, Play a Key Role in Rapid Cementum Growth
​雑誌:J Dent Res 98(11):1262, 2019
2020年3月4日
成長中の骨における骨質と機械的性質との関連性についての解明
原題:Mechanical Competence and Bone Quality Develop During Skeletal Growth
雑誌:J Bone Miner Res 34(8):1461, 2019
2019年度 顎骨疾患プロジェクト共催セミナー
日時/演題/講師
 1 第448回大学院セミナー(2019年4月12日)
演題:顎顔面複合組織の再生をめざすトランスレーション研究-骨生体時計を窓口に-             
講師:UCLA歯学部、工学部教授
   ワイントロープ再建生体工学研究所
   UCLA工学部生体工学 NeuroEngineering系大学院コディレクター
   西村 一郎 先生
 2 第449回大学院セミナー(2019年5月29日)
演題:骨免疫相互作用による生体防御
講師:東京大学大学院医学系研究科免疫学 日本学術振興会特別研究員(PD)
   塚崎 雅之 先生
 3 第450回大学院セミナー(2019年8月19日)
演題:遺伝性疾患における遺伝子治療の現状と今後の展望 
講師:国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 理事・神経研究所所長
   武田 伸一 先生
 4 第451回大学院セミナー(2019年9月9日)
​演題:顎顔面矯正学的立場から見た矯正歯科医療の現在と未来
​講師:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 顎顔面矯正学分野 教授
   森山 啓司 先生
 5 第452回大学院セミナー(2019年10月15日)
演題:Osteonecrosis of the Jaw、トランスレーショナル研究
​講師:UCLA歯学部、工学部教授
   ワイントロープ再建生体工学研究所
   UCLA工学部生体工学 NeuroEngineering系大学院コディレクター
   西村 一郎 先生
 6 第453回大学院セミナー(2019年10月18日)
演題:Dysbiosis and inflammation interplay in the periodontium
講師:Thomas W. Evans Centennial Professor
   University of Pennsylvania School of Dental Medicine
   Professor George Hajishengallis D.D.S., Ph.D.
 7
第454回大学院セミナー(2019年10月30日)
演題:癌内線維芽細胞による癌細胞の浸潤・転移促進機構
​講師:順天堂大学医学部 病理・腫瘍学講座
   順天堂大学大学院医学研究科 医学専攻環境と人間系 分子病理病態学
   准教授
   折茂 彰 先生
 8 第456回大学院セミナー(2019年11月28日)
​演題:破骨細胞研究から学んだこと
​講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所 特任教授
   高橋 直之 先生
 9 歯周病学講座特別講演(2019年12月5日)
演題:これからの歯周医学研究を考える
講師:九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座 歯周病学分野 教授
   西村 英紀 先生
10 第457回大学院セミナー(2019年12月18日)
演題:低酸素応答の分子メカニズムから、その臨床応用まで
講師:群馬大学 大学院医学系研究科 生化学講座 教授
   南嶋 洋司 先生

11 第458回大学院セミナー(2020年1月14日)
演題:Dentistry and the Evolving Role of MRI
講師:TMD and Orofacial Pain, University of Minnesota Dental Fellow
   Beth R. Morrey 先生
12 第459回大学院セミナー(2020年1月21日)
演題:口腔顔面の異所性痛覚過敏発症に関与する非神経細胞と分子
講師:日本大学歯学部生理学講座 教授
   岩田 幸一 先生
13 第460回大学院セミナー(2020年2月18日)
演題:骨ミネラル代謝におけるビタミンDとWntシグナルの作用機序の解明
講師:松本歯科大学 総合歯科医学研究所 硬組織機能解析学 講師
   中道 裕子 先生
若手サイエンスアカデミー : 基礎臨床融合カンファレンス 発表日 2017/4/4
氏名 海老澤明宏
講座 歯科矯正学
発表課題名 歯科矯正用アンカースクリューを用いた上顎前方牽引における生物力学的検討 3次元有限要素解析
発表日 2017/4/25
氏名 渋川義幸
講座 生理学
発表課題名 最近の研究成果について
発表日 2017/5/9
氏名 中村 貴
講座 生化学講座
発表課題名 アミノ酸代謝酵素によるカルシウム恒常性維持機構の解析
発表日 2017/6/27
氏名 三友啓介
講座 歯内療法学
発表課題名 鎖骨頭蓋異形成症における蝶形骨形成障害の病態の解明
発表日 2017/7/4
氏名 石井武展
講座 歯科矯正学
発表課題名

フルバスタチン局所応用による骨増生に伴う上顎歯列側方拡大

限界量の増加

発表日 2017/7/25
氏名 田中亜生
講座 小児歯科学
発表課題名 象牙質細胞の感覚受容機能の獲得に関する発生学的研究
発表日 2017/8/22
氏名 小田嶋彩乃
講座

口腔科学研究

センター

発表課題名

mouse iPS細胞から神経提細胞誘導と網羅的解析

発表日 2017/10/3
氏名 鈴木瑛一
講座 歯周病学
発表課題名 iPS細胞から骨細胞への分化過程を制御する遺伝子群の機能的解析
発表日 2017/10/24
氏名 斎藤暁子
講座 生化学
発表課題名

鎖骨糖御遺骨異形成症由来iPS細胞を用いたRUNX2機能不全と

核膜形態異常の関連の検討

発表日 2017/11/7
氏名 渡邉素子
講座 歯科放射線学
発表課題名 男女における甘味認知機能の差異~fMRIを用いて~
発表日 2017/12/5
氏名 岡村将宏
講座 オーラルメディシン・口腔外科学
発表課題名

薬剤関連顎骨壊死における副甲状腺ホルモンであるテリパラチド

の適時・適量投与による新規治療法の開発

発表日 2018/1/23
氏名 勝見吉晴
講座 口腔病態外科学
発表課題名 口腔外科領域における3Dプリンターの臨床応用
発表日 2018/2/6
氏名 岡村将宏
講座 オーラルメディシン・口腔外科学
発表課題名 薬剤関連顎骨壊死における副甲状腺ホルモンであるテリパラチドの適時・適量投与による新規治療法の開発
発表日 2018/2/27
氏名 佐藤仁美
講座 歯科放射線学
発表課題名 加齢変化に伴う塩味認知機能の変化(仮)
発表日 2018/3/6
氏名 吉川幸輝
講座 歯周病学
発表課題名 Identification of a specific domain of Porphyromonas gingivalis Hgp44 responsible for adhesion to Treponema denticola
発表日 2018/3/27
氏名 吉田 航
講座 歯周病学
発表課題名 副甲状腺ホルモン製剤の全身投与および自己組織化ペプチドの局所応用がラットの歯周組織欠損の治癒に及ぼす影響
平成29年度 顎骨疾患プロジェクト共済セミナー
日時/演題/講師
1

第415回大学院セミナー (平成29年4月20日)
演題:Saving Teeth: Advances in Periodontal and Bone Regeneration
講師:University of Maryland School of Dentistry Division of Periodontics
Professor Mark A. Reynolds

日時/演題/講師
2 第417回大学院セミナー(平成29年5月10日)
演題:シェーグレン症候群疾患モデルを用いた病態機序の解明と新規治療戦略
講師:徳島大学大学院医歯薬学研究部 口腔分子病態学分野 教授
石丸 直澄 先生
日時/演題/講師
3 第419回大学院セミナー(平成29年6月20日)
演題:骨代謝を司る骨髄間葉系幹細胞の同定と機能解析
講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所 講師
溝口 利英 先生
日時/演題/講師
4 科研費講演会(平成29年7月13日)
演題:科研費の申請のポイントと戦略-私の応募経験を振り返って-
講師:大阪大学大学院歯学研究科 生化学教室 教授
(大阪大学副理事、歯学部副学部長、日本学術振興会・学術システム研究センター専門研究員)
西村 理行 先生
日時/演題/講師
5 第1回顎骨疾患プロジェクトセミナー(平成29年9月27日)
演題:Wntシグナルによる骨吸収制御機構
講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所硬組織機能解析学教授
小林 泰浩 先生
日時/演題/講師
6 第421回大学院セミナー(平成29年11月21日)
演題:The Wnt agonist R-spondin 3: an unexpected negative regulator of bone formation
講師:Dept.of Oral Medicine, Infection and Immunity Harvard School of Dental Medicine
永野 健一 先生
日時/演題/講師
7 第422回大学院セミナー(平成29年11月30日)
演題:分子細胞学的歯周組織再生を考える
講師:広島大学大学院医歯薬保健学研究科 応用生命科学部門 歯周病態学研究室  教授
栗原 英見 先生
日時/演題/講師
8 第169回歯科医学教育セミナー(平成30年1月29日)
演題:本学における私立大学研究ブランディング事業(文部科学省)の概略と取り組み
講師:東京歯科大学口腔科学研究センター 客員教授 山口  朗
東京歯科大学生化学講座 教授 東  俊文
東京歯科大学微生物学講座 教授 石原 和幸
東京歯科大学歯科放射線学講座 教授 後藤 多津子
東京歯科大学解剖学講座 教授 阿部 伸一
2019年度 研究ブランディング事業大学院研究助成
助成受賞者 一覧
氏名(年次) 講座名 研究課題
平田 吉敬(2) 生化学 疾患特異的iPS細胞を用いた鎖骨頭蓋骨異形成症治療薬の探索
小倉 弘之(4) 歯科矯正学 疾患特異的iPS細胞を用いたApert症候群の病態解明と治療法の探索
中村 彩乃(3) 歯周病学 骨芽細胞におけるメカノセンシング機構の解明
奥平 貴人(4) 口腔顎顔面外科学 Lamin A の生体に及ぼす影響と機能の探索
井上 博之(4) 歯科麻酔学 歯周疾患における炎症・疼痛に関与するP2X4・P2X7受容体と、Pannexin-1チャネル間の相互作用の検討
深澤 俊也(3) 歯周病学 Treponema denticola の環境ストレス応答機構の解明
吉田  航(4) 歯周病学 副甲状腺ホルモンの間歇的全身投与と中性自己組織化ペプチドの局所応用の併用がラットの歯周組織欠損の治癒に及ぼす影響
2019年度 研究ブランディング事業研究助成
氏名 所属 職種 研究課題
小野寺晶子 生化学  講師 ncRNA による骨芽細胞分化に対する調節機構の解明
喜田 大智 歯周病学 助教 歯周病原性バイオフィルムの制御における Capnocytophaga 属が菌表層に付着する細菌を運搬するメカニズムの解明
今村健太郎 歯周病学
講師 歯周病発症における PD-1/PD-L1 機構の関与の解明
齋藤  壮 老年歯科補綴学 レジデント 軟質床用材料に対する清掃効果の検討
-機械的清掃、化学的清掃、機械的及び化学的清掃の併用-
2019年度東京歯科大学研究ブランディング事業 Travel Award
(97th General Session & Exhibition of the IADR: Vancouver, BC , Canada - June 19-22, 2019)
氏名 所属 職種 研究課題
北村友里恵 歯周病学 大学院生 Investigation of a Novel DNA Binding Protein of Treponema denticola
松上 大亮 歯周病学 大学院生 Effects of designer self-assembling peptide hydrogels on periodontal healing
2019年度東京歯科大学研究ブランディング事業 Travel Award
(98th General Session & Exhibition of the IADR: Washington, D.C. - March 18-21, 2020)
氏名 所属 職種 研究課題
中根  咲 歯周病学 大学院生 Effect of CTLA-4 on Bone Resorption in Periodontitis Model Mouse
深澤 俊也 歯周病学 大学院生 Investigation of Response Mechanism in treponema denticola under Environmental Stress
中村 彩乃 歯周病学 大学院生 Lamin A is required for mechanical stress-dependent osteoblast responses
  1. Aki Sugano, Wataru Ofusa, Hiroki Sugito, N. Matsubayashi, M. Hakkaku, Yoshiaki Yamada : Development of a novel composite sensor for evaluating lip function. J Oral Rehabili 201946920-926. doi.org/10.1111/joor.12825

  2. Arakawa, K., Matsunaga, S., Nojima, K., Nakano, T., Abe, S., Yoshinari, M., Sueishi, K.:  Micro- and nanostructural characteristics of rat masseter muscle enthuses. Journal of Hard Tissue Biology, 28(4):365-370, 2019

  3. Baba A, Ojiri H, Minami M, Hiyama T, Matsuki M, Goto TK, Tatsuno S, Hashimoto K, Okuyama Y, Ogino N, Yamauchi H, Mogami T: Desmoplastic ameloblastoma of the jaw: CT and MR imaging findings. Oral Radiol. 35,1-7, 2020. doi: https://doi.org/10.1007/s11282-019-00385-2

  4. Baba A, Ojiri H, Ogane S, Hashimoto K, Inoue T, Takagiwa M, Goto TK: Usefulness of contrast-enhanced CT in the evaluation of depth of invasion in oral tongue squamous cell carcinoma: Comparison with MRI. Oral Radiology 2020 Feb 21.doi: 10.1007/s11282-020-00429-y.

  5. Furusawa E, Ohno T, Nagai S, Noda T, Komiyama T, Kobayashi K, Hamamoto H, Miyashin M, Yokozeki H, Azuma M.: Silencing of PD-L2/B7-DC by Topical Application of Small Interfering RNA Inhibits Elicitation of Contact Hypersensitivity. J Invest Dermatol. 139:2164-2173, 2019.

  6. Hayashi K, Onda T, Honda H, Ozawa N, Ohata H, Takano N, Shibahara T: Effects of ozone nano-bubble water on mucositis induced by cancer chemotherapy. Biochem Biophys Rep 20 : 100697, 2019. DOI : 10.1016/j.bbre

  7. Higashikawa A, Kimura M, Shimada M, Ohyama S, Ofusa W, Tazaki M, Shibukawa Y: Merkel Cells Release Glutamate Following Mechanical Stimulation: Implication of Glutamate in the Merkel Cell-Neurite Complex. Front Cell Neurosci. 2019 Jun 11;13:255. doi: 10.3389/fncel.2019.00255. eCollection 2019.

  8. Homma H, Miyashima-Okada M, Nakauchi A, Osawa E, Nagai N, Sakurai A, Shintani S. Treatment of child with four lost maxillary incisors due to traffic injury, Bull Tokyo Dent Coll, 60(3): 211-220, 2019.

  9. Horiuchi A, Kokubu E, Warita T. Ishihara K: Synergistic biofilm formation by Parvimonas micra and Fusobacterium nucleatum. Anaerobe, 62:102100. 2019.

  10. Ishikawa M, Ishii T, Morikawa T, Iijima Y, Sueishi K.: The Effects of Fluvastatin on Indian Hedgehog Pathway in Endochondral Ossification. Cartilage. 22:1947603519862318, 2019.

  11. Ishikawa N, Hirayama Y, Miake Y, Kitamura K, Kasahara N, Abe S, Yamamoto H.: Comparison of the morphological structures of the human calvarium and turtle shell. Journal of Hard Tissue Biology 28(3):289-296, 2019

  12. Ishikawa N., Miake Y., Kitamura K., Yamamoto H.: A new method for estimating time since death by analysis of substances deposited on the surface of dental enamel in a body immersed in seawater. International Journal of Legal Medicine 133(5): 1421-1427, 2019, doi: 10.1007/s00414-019-02020-5

  13. Kameyama A, Haruyama A, Abo H, Kojima M, Nakazawa Y, Muramatsu T.: Influence of solvent evaporation on ultimate tensile strength of contemporary dental adhesives. Applied Adhesion Science7: 4, 2019.

  14. Kameyama A, Haruyama A, Nakazawa Y, Furusawa M, Muramatsu T.: Mircographic and spectroscopic analyses of the application of methyl methacrylate-p-styrene sulfonic acid copolymer-based desensitizing agents to bovine dentin. Asian Pacific Journal of Dentistry 19:51-57, 2019

  15. Kasahara M, Matsunaga S, Someya T, Kitamura K, Odaka K, Ishimoto T, Nakano T, Abe S, Hattori M: Micro- and nano-bone analyses of the human mandible coronoid process and tendon-bone entheses. J Biomed Mater Res B Appl Biomater 2020 Mar 19. doi: 10.1002/jbm.b.34609.

  16. Kasahara N, Matsunaga S, Yamada M, Nakamura Y, Tashiro M, Hashimoto M: Comparison of the Characteristics of Dental Malpractice Trials between Medical Malpractice and Ordinary Divisions in District Courts. Bull Tokyo Dent Coll (in press)

  17. Keisuke Sugahara, Satoru Matsunaga, Masahito Yamamoto, Kento Odaka, Masahide Koyachi, Yu Koyama, Manami Michiwaki, Taku Noguchi, Sumiharu Morita, Norio Kasahara, Shinichi Abe, Akira Katakura: Retromandibular vein position and course patterns in relation to the mandible: anatomical morphologies requiring particular vigilance during sagittal split ramus osteotomy. J Oral Maxillofac Surg. (in press)

  18. Keisuke Sugahara, Yu Koyama, Masahide Koyachi, Satoru Matsunaga, Kento Odaka, Kei Kitamura, Kei Nakajima, Kenichi Matsuzaka, Shinichi Abe, Akira Katakura: Relationship between the immunohistological examination and fluorescence visualization of oral squamous cell carcinoma. Oncology Letter. (in press)

  19. Kitamura K, Cho KH, Yamamoto M, Ishii M, Murakami G, Rodríguez-Vázquez JF, Abe S : Suboccipital myodural bridges revisited: Application to cervicogenic headaches.      Clinical anatomy, 32(7):914-928, 2019.

  20. Kobayashi F, Uehara O, Ito C, Furusawa M, Abiko Y, Muramatsu T.: DNA methylation of GJA1, BMP2 and BMP4 in human cementoblast cell line induced by stimulation with lipopolysaccharide. International Endodontic Journal (in press) doi: 10.1111/iej.13275

  21. Kobayashi S, Kasahara M, Akiike Y, Matsuura N, Ichinohe T: Decrease in oral tissue blood flow induced by remifentanil is not accompanied by deterioration of oral tissue oxygen tension in rabbits. J Oral Maxillofac Surg. 2019;77(5):965-970. doi: 10.1016/j.joms.2018.12.033.

  22. Kobayashi T, Sasaki H, Asami Y, Mori G, Yoshinari M, Yajima Y: The characteristic regulation of gene expression Lbp and Sod3 in peri-implant connective tissue of rats. J Biomed Mater Res A, 2019 doi: 10.1002/jbm.a.36839.

  23. Kosugi A, Kasahara M, Yang L, Takahashi AN, Shibahara T, Mori T: Method for diagnosing neoplastic lesions by quantitative fluorescence value. Sci Rep. 2019 24;9(1):7833. doi: 10.1038/s41598-019-44287-z.

  24. Kunishige T, Taniguchi H, Ohno T, Azuma M, Hori J.: VISTA Is Crucial for Corneal Allograft Survival and Maintenance of Immune Privilege. Invest Ophthalmol Vis Sci. 60:4958-4965, 2019.

  25. Matsubara C, Furuya J, Watanabe Y, Obana M, Shirobe M, Ohara Y, Edahiro A, Nakajima J, Motokawa K, Inagaki H, Hirano H, Minakuchi S, Shinkai S and Awata S: A cross-sectional study of age-specific differences in salivary occult blood test results in older people. J Oral Sci. (in press)

  26. Matsunaga, S., Yamada, M., Kasahara, N., Kasahara, M., Odaka, K., Fujii, R., Miyayoshi, N., Sekiya, S., Sako, R., Sugiuchi, A., Abe, S., Furusawa, M.: Tooth root cross-section variations of significance for endodontic microsurgery and predicted risk of concealed canal isthmus based on cross-sectional morphology: three-dimensional morphological analysis of Japanese maxillary first molars using micro-CT. Journal of Hard Tissue Biology, 28:1-5, 2019.

  27. Mikami Y, Watanabe Y, Motokawa K, Shirobe M, Motohashi Y, Edahiro A, Nakajima J, Osuka Y, Inagaki H, Fujiwara Y, Shinkai S, Awata S. Association between decrease in frewuency of going out and oral function in oldere adults living in major urban area. Geriatrics & Gerontology International. 2019;19(8):792-797.

  28. Minabe M, Akiyama Y, Higa K, Tachikawa T, Takahashi S, Nomura T, Kouno MA potential link between desmoglein 3 and epidermal growth factor receptor in oral squamous cell carcinoma and its effect on cetuximab treatment efficacy. Experimental Dermatology 28(5):614-617, 2019, doi: 10.1111/exd.13920

  29. Morikawa T, Bessho H, Nomura T, Kozakai A, Kosugi A, Shibahara T.: Setting of the surgical margin using optical instrument for treatment of early tongue squamous cell carcinoma. Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology 31(1), 8-12, 2019.

  30. Morikawa T, Kosugi A, Shibahara T : The Utility of Optical Instrument “ORALOOK®” in the Early Detection of High-risk Oral Mucosal Lesions. Anticancer Research 39(5), 2519-2525, 2019.

  31. Morikawa T, Kozakai A, Kosugi A, Bessho H, Shibahara T.: Image processing analysis of oral cancer, oral potentially malignant disorders, and other oral diseases using optical instruments. International Journal of Oral and Maxillofacial Surgery 49:515-521,2020.

  32. Morohoshi T, Ishii T Ishikawa M, Choi D, Ariizumi D, Morikawa T, Sueishi. K ; Micro-CT Analysis of Morphological Changes in Mandibles of Growing Rats with Unilateral Occlusal Elevation The Open Dentistry Journal, 2019, 13: 150-158.

  33. Muramatsu T, Kashiwagi S, Ishizuka H, Matsuura Y, Furusawa M, Kimura M, Shibukawa Y.: Alkaline extracellular conditions promote the proliferation and mineralization of a human cementoblast cell line, International Endodontic Journal. 52(5):639-645, 2019. doi: 10.1111/iej.13044.

  34. Nagamine F, Matsunaga S, Kasahara N, Ishikawa N, Abe S, Hashimoto M: Estimating living age using stable isotopes in Japanese radicular dentin. J Hard Tissue Biolo (in press)

  35. Naito T, Cho KH, Yamamoto M, Hirouchi H, Murakami G, Hayashi S, Abe S: Examination of the topographical anatomy and fetal development of the tendinous annulus of Zinn for a common origin of the extraocular recti. Investigative Ophthalmology & Visual Science 60(14):4546-4573, 2019.

  36. Nakajima K, Matsunaga S, Morioka T, Nakano T, Abe S, Furuya Y, Yajima Y.: Effects of unloading by tail suspension on biological apatite crystallite alignment in mouse femur. Dental Materials Journal, 2020 Feb 7.doi: 10.4012/dmj.2019-187.

  37. Nakamura T, Takahashi AN, Kasahara M, Yamaguchi A, Azuma T: Tissue-nonspecific alkaline phosphatase promotes the osteogenic differentiation of osteoprogenitor cells. Biochem Biophys Res Commun 2020 Feb 5. pii: S0006-291X(20)30219-9. doi: 10.1016/j.bbrc.2020.01.136.

  38. Nakano R, Kitanaka T, Namba S, Kitanaka N, Sato M, Shibukawa Y, Masuhiro Y, Kano K, Matsumoto T, Sugiya H.: All-trans retinoic acid induces reprogramming of canine dedifferentiated cells into neuron-like cells. PLOS ONE 31:15:e0229892.2020. doi: 10.1371/journal.pone.0229892.

  39. Nakauchi A, Shintani S, Kokubu E, Nakajima K, Matsuzaka K, Inoue T.: Expression of Cytokeratin in Experimentally Created Inflammatory Cyst in Vivo and in Vitro. Bull Tokyo Dent Coll. 2019 Dec 10;60(4):267-277. doi: 10.2209/tdcpublication.2018-0059.

  40. Natsuo Ozawa, Takeshi Onda, Kamichika Hayashi, Hirona Honda, Takahiko Shibahara: Effects of topical Hangeshashinto (TJ-14) on chemotherapy-induced oral mucositis. Cancer Management and Research, 2020:12, 1069-1078

  41. Ngo J, Sasaki H, Nishimura I: Circadian Behaviors of Oral and Skin Fibroblasts. Journal of the California Dental Association, 47:801-809, 2019

  42. Nguyen CTK, Sawangarun W, Mandasari M, Morita K, Kayamori K, Yamaguchi A, Sakamoto K: AIRE is induced in oral squamous cell carcinoma and promotes cancer gene expression. Plos One 15(2):e0222689,2020

  43. Odaka, K., Matsunaga, S.: Course of the maxillary vein and its positional relationship with the mandibular ramus require attention during mandibuloplasty. J Craniofac Surg, 2020 (in press)

  44. Odashima A, Onodera S, Saito A, Ogihara Y, Ichinohe T, Azuma T: Stage-dependent differential gene expression profiles of cranial neural crest-like cells derived from mouse-induced pluripotent stem cells. Medical Molecular Morphology 2019 Jul 11. doi: 10.1007/s00795-019-00229-2.

  45. Ohkubo M, Ueda T, Miura K, Sugito H, Ono K, Seshima F, Morioka T, Uchiyama S, Yoshida M, Yajima Y: "Easy-to-eat Meals" for Outpatients Following Dental Treatment. Bull Tokyo Dent Coll. Dec 10;60(4):225-232, 2019. doi: 10.2209/tdcpublication.2018-0055. Epub 2019 Nov 22.

  46. Onda T, Hayashi K, Sekikawa S, Honda H, Takano N, Shibahara T: Expression of oncometabolite 2HG in oral squamous cell carcinoma cells. Oral science in Japan 1-3, 2019.

  47. Onda T, Kamio T, Hayashi K, Honda H, Takano N, Shibahara T: Examination of a case that led to a definitive diagnosis other than temporomandibular joint disorder during MR examination for temporomandibular joint disorder-like symptoms. Oral science in Japan 49-51, 2019.

  48. Ryouichi Satou, Seitaro Suzuki, Atsushi Takayanagi, Atsushi Yamagishi, Naoki Sugihara: Modified toothpaste application using prepared toothpaste delivering technique increases interproximal fluoride toothpaste delivery. Clin Exp Dent Res., 2019;1–9, doi.org/10.1002/cre2.268, 2019

  49. Sakamoto Y, Sakamoto T, Ishii T, Kishi K.; An internal distraction device for midface distraction osteogenesis: The NAVID system type Z'gok. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 73:315-356,2020

  50. Sato M, Cho KH, Yamamoto M, Hirouchi H, Murakami G, Abe H, Abe S: Cavernous sinus and abducens nerve in human fetuses near term. Surgical and Radiologic Anatomy 2020 Feb 28. doi: 10.1007/s00276-020-02443-5.

  51. Sato Y, Ishihara K: Investigation of the antimicrobial activity of Bilberry (Vaccinium myrtillus L.) extract against periodontopathic bacteria. J Oral Biosci (in press)

  52. Satou R, Shibukawa Y, Kimura M, Sugihara N.: Light conditions affect rhythmic expression of aquaporin 5 and anoctamin 1 in rat submandibular glands. Heliyon, 5(11),e02792, doi.org/10.1016/j.heliyon.2019.e02792, 2019

  53. Schwindling FS, Hilgenfeld T, Weber D, Kosinski MA, Rammelsberg P, Tasaka A: In vitro diagnostic accuracy of low-dose CBCT for evaluation of peri-implant bone lesions. Clin Oral Implants Res. 2019 DOI:10.1111/clr.13533.

  54. Shibahara T.: Antiresorptive agent-related osteonecrosis of the jaw (ARONJ): A twist of fate in the bone. Tohoku Journal of Experimental Medicine 247(2), 75-86, 2019.

  55. Shibano M, Watanabe A, Takano N, Mishima H, Kinoshita A, Yoshiura K, Shibahara T.:  Target Capture/Next-Generation Sequencing for Nonsyndromic Cleft Lip and Palate in the Japanese Population, Cleft Palate-Craniofac J. 57:80-87, 2020

  56. Tachinami H, Nishii N, Xia Y, Kashima Y, Ohno T, Nagai S, Li L, Lau W, Tomihara K, Noguchi M, Azuma M.: Differences of tumor-recruiting myeloid cells in murine squamous cell carcinoma influence the efficacy of immunotherapy combined with a TLR7 agonist and PD-L1 blockade. Oral Oncol. 91:21-28, 2019.

  57. Takahashi AN, Tanase T, Matsunaga S, Shintani S, Abe S, Kasahara YN, Watanabe A, Hirai Y, Okada T, Yamaguchi AKasahara M: High-level expression of alkaline phosphatase by adeno-associated virus vector ameliorates pathological bone structure in a hypophosphatasia mouse model. Calcif Tissue Int 2020 Feb 19. doi: 10.1007/s00223-020-00676-5.

  58. Takano N., Takizawa H., Ito K., Odaka K., Matsunaga S., Abe S.: Study on compressive property of aluminum alloy lattice structure additively manufactured by 3d printing technology. Zairyo/ Journal of the Society of Materials Science, Japan. 68:351-357, 2019.

  59. Tamamura Y, Sakamoto K, Katsube KI, Yamaguchi A.: Notch signal is involved in Fgf23 upregulation in osteocytes: Biochem Biophys Res Commun 518:233-238,2019

  60. Tanaka A, Shibukawa Y, Yamamoto M, Abe S, Yamamoto H, Shintani S.: Developmental studies on the acquisition of perception conducting pathways via TRP channels in rat molar odontoblasts using immunohistochemistry and RT-qPCR., Anatomical Science International. 2019 Dec 17. doi: 10.1007/s12565-019-00517-y.

  61. Tasaka A, Kato Y, Odaka K, Matsunaga S, Goto TK, Abe S, Yamashita S: Accuracy of Clasps Fabricated with Three Different CAD/CAM Technologies: Casting, Milling, and Selective Laser Sintering. Int J Prosthodont. 2019 DOI:10.11607/ijp.6363.

  62. Tasaka A, Shimizu T, Kato Y, Okano H, Ida Y, Higuchi S, Yamashita S: Accuracy of removable partial denture framework fabricated by casting with a 3D printed pattern and selective laser sintering. J Prosthodont Res. 2019 DOI:10.1016/j.jpor.2019.07.009.

  63. Tasaka A, Uekubo Y, Mitsui T, Kasahara T, Takanashi T, Homma S, Matsunaga S, Abe S, Yoshinari M, Sakurai K, Yamashita S: Applying intraoral scanner to residual ridge in edentulous regions: in vitro evaluation of inter-operator validity to confirm trueness. BMC Oral Health 264:1-10, 2019.

  64. Watanabe A, Yoshida S, Ishii T, Saito C, Shibahara T.; Surgical Management of Median Cleft Lip Extending as Far as Alveolus Using Bone Grafting. Bull Tokyo Dent Coll. 2019 Dec 10;60(4):291-296. 

  65. Xia Y, Ohno T, Nishii N, Bhingare A, Tachinami H, Kashima Y, Nagai S, Saito H, Nakae S, Azuma M.: Endogenous IL-33 exerts CD8+ T cell antitumor responses overcoming pro-tumor effects by regulatory T cells in a colon carcinoma model. Biochem Biophys Res Commun. 518:331-336, 2019.

  66. Yamamoto M, Hashimoto K, Honkura Y, Murakami G, Abe H, Rodríguez-Vázquez JF, Abe S: Morphology of the upper esophageal sphincter or cricopharyngeus muscle revisited: a study using adult and fetal specimens. Clinical Anatomy 2019 Oct 29. doi: 10.1002/ca.23506.

  67. Yamamoto M, Takada H, Ishizuka S, Kitamura K, Jeong J, Sato M, Hinata N, Abe S: Morphological association between the muscles and bones in the craniofacial region. PLoS One, 2020 Jan; https://doi.org/10.1371/journal.pone.0227301

  68. Yang M, Arai A, Udagawa N, Zhao L, Daisuke N, Murakami K, Hiraga T, Takao-Kawabata R, Matsuo K, Komori T, Kobayashi Y, Takahashi N, Isogai Y, Ishizuya T, Yamaguchi A, Mizoguchi T: Parathyroid hormone shifts cell fate of a leptin receptor-marked stromal population from adipogenic to osteoblastic lineage. J Bone Miner Res. 34(10):1952-1963, 2019.

  69. Yasumatsu K, Iwata S, Inoue M, Ninomiya Y: Fatty acid taste quality information via GPR120 in the anterior tongue of mice. Acta Physiol (Oxf). 226(1):e13215, 2019. doi:10.1111/apha.13215.

  70. Yasumatsu K, Ohkuri T, Yoshida R, Iwata S, Margolskee RF, Ninomiya Y: Sodium-glucose cotransporter 1 as a sugar taste sensor in mouse tongue. Acta Physiol (Oxf). (in press)

  71. Yeung AWK, Lee JCM, Tanabe HC, Ng SKS, Khong PL, Leung WK, Goto TK.: Short Version Dental Anxiety Inventory Score May Predict the Response in the Insular Cortex to Stimuli Mimicking Dental Treatment. Front Hum Neurosci. 2019 Jun 11;13:204. doi: 10.3389/fnhum.2019.00204. eCollection 2019.

  72. Yoichi Ishizuka, Koichi Yoshino, Seitaro Suzuki, Ryouichi Satou, Yuki Onose, Takako Eguchi, Atsushi Takayanagi, Hideyuki Kamijo, Naoki Sugihara: Factors Associated with Untreated Decayed Teeth in Male Sales Workers:An Internet Survey. Bull Tokyo Dent Coll,60(3),153-161,doi.org/10.2209/tdcpublication.2018-0053, 2019

  73. Yoshida W, Matsugami D, Murakami T, Bizenjima, T, Imamura K, Seshima F, and Saito A.:Combined effects of systemic parathyroid hormone (1-34) and locally delivered neutral self-assembling peptide hydrogel in the treatment of periodontal defects: An experimental in vivo investigation. J Clin Periodontol 46:1030-1040, 2019.

  74. Yotsuya M., Nakano M., Umehara K., Sato T., Nomura T: Implant and Prosthetic Treatment in Esthetic Zone with Alveolar Ridge Preservation Techniques using Auto Transplantation : Clinical Case Report with 16-year Follow up. Bull Tokyo Dent Coll (in press)

  75. Yuuki ONOSE, Seitaro SUZUKI, Koichi YOSHINO, Yoichi ISHIZUKA, Ryouichi SATOU, Hideyuki KAMIJYO, Naoki SUGIHARA: Relationship between oral symptoms during diving work and preventative dental visits in Japanese male occupational divers. Ind Health., doi.org/10.2486/indhealth.2019-0076, 2019 (in press)

  76. Zujur D, Kanke K, Onodera S, Tani S, Lai J, Azuma T, Xin X, Lichtler AC, Rowe DW, Saito T, Tanaka S, Masaki H, Nakauchi H, Chung UI, Hojo H, Ohba S: Stepwise strategy for generating osteoblasts from human pluripotent stem cells under fully defined xeno-free conditions with small-molecule inducers. Regen Ther 14:19-31,2020.