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活動状況・業績:2018年度

【タブモジュール】活動状況・業績

私立大学研究ブランディング事業 2018年度の進捗状況 
 
2018年度 活動報告書 
            
若手サイエンスアカデミー : 基礎臨床融合カンファレンス

1.研究発表
【目的】本学で行われている研究内容の相互理解を深め、研究の発展および共同研究の提案に繋げることにより、研究活動をさらに活性化することを目指します。
発表日 氏名 講座 発表課題名
2018年9月12日 溝口 利英 口腔科学研究センター 遺伝子改変マウスを用いた硬組織研究
2018年10月24日 石井 武展 歯科矯正学講座 顎関節OA発症におけるメカニカルストレスと性ホルモンの関連
2018年12月12日 菊池有一郎  微生物学講座 歯周病原細菌Porphyromonas gingivalisにおけるECFシグマ因子に注目した環境ストレス回避機構の解明
2019年2月6日 中村  貴   生化学講座 遺伝子改変動物を用いた硬組織研究 
2019年3月20日 松永  智   解剖学講座 医歯工連携による骨のメカノバイオロジー解明 
2.論文紹介
【目的】様々な研究分野の論文紹介を通して世の中の研究の流れ、手法および論文のまとめ方を学ぶことを目的とします。専門もしくはそれ以外の研究領域の知識を広げて現状を把握することにより、論文および研究費申請書作成の向上に繋げます。
発表日 紹介論文
2018年9月26日

原題:Targeting skeletal endothelium to ameliorate bone loss

雑誌:Nat Med 24:823-833, 2018

2018年10月10日
PCG-1αはTAZを誘導することで骨粗鬆症や骨格の加齢にともなう骨髄間葉系細胞の運命と骨-脂肪のバランスを調節する
原題:PGC-1a controls skeletal stem cell fate and bone-fat balance in osteoporosis and skeletal aging by inducing TAZ.
雑誌:Cell Stem Cell 23:192-209, 2018
2018年11月14日 機械的刺激応答性の幹細胞は顎骨再生において神経提細胞様の性質を獲得する

原題:Mechanoresponsive stem cells acquire neural crest fate in jaw regeneration

雑誌:Nature, 2018 doi: 10.1038/s41586-018-0650-9.

2018年11月28日 成長板の静止軟骨細胞層には固有の骨格幹細胞が存在する
原題:Resting zone of the growth plate houses a unique class of skeletal stem cells
雑誌:Nature 563:254-258, 2018

2019年1月9日 RANKL逆シグナルによる骨の吸収と形成のカップリング
原題:Coupling of bone resorption and formation by RANKL reverse signalling
雑誌:Nature 561:195-200, 2018
2019年1月23日 IrisinはαVインテグリン受容体を介して骨と脂肪に作用す
原題:Irisin mediates effects on bone and fat via aV integrin receptors
雑誌:Cell 175:1756-1768, 2018

2019年2月20日 マクロファージはLRP1を分泌してマウスにおける骨修復の若返りを調節する
原題:Macrophage cells secrete factors including LRP1 that orchestrate the rejuvenation of bone repair in mice

雑誌:Nat Commun 9(1):5191, 2018 
2019年3月6日 グルタミン代謝は骨格幹細胞における増殖と系統分化を調節する
原題:Glutamine Metabolism Regulates Proliferation and Lineage Allocation in Skeletal Stem Cells
雑誌:Cell Metab doi: 10.1016/j.cmet.2019.01.016., 2019
2018年度 顎骨疾患プロジェクト共催セミナー
日時/演題/講師
1 第430回大学院セミナー(2018年5月16日)
演題:Peripheral clock regulation specific to maxillary and mandibular tissues during wound healing and regeneration
講師:UCLA歯学部・工学部 教授
   西村 一郎 先生
2 第431回大学院セミナー(2018年5月29日)
演題:骨形成の阻止に関する研究: 20年間のアメリカでの研究生活で得たもの、失ったもの
講師:米国メリーランド大学医学部 整形外科学 教授
         岩本 容泰 先生
3 第173回歯科医学教育セミナー(2018年6月18日)
演題:大学院生の研究指導
講師:東京歯科大学大学院歯学研究科   大学院研究科長 櫻井 薫
   東京歯科大学口腔科学研究センター 客員教授    山口 朗

4 第434回大学院セミナー(2018年6月27日)
演題:骨・軟骨形成機構の理解と多能性幹細胞を用いた インビトロ骨組織モデリング
講師:東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター臨床医工学部門 准教授
         大庭 伸介 先生
5 第436回大学院セミナー(2018年7月17日)
演題:骨代謝細胞ネットワーク再現系を用いた カップリング制御機構の解析
講師:東京大学大学院医学系研究科 セル&ティッシュ・エンジニアリング寄付講座 特任准教授
   疋田 温彦 先生
6  第437回大学院セミナー(2018年9月4日)
演題:コラーゲンメンブレンを応用した細胞成長因子徐放化による骨再生
講師:ニューヨーク大学歯学部補綴学講座 准教授
   山野 精一 先生
7 第439回大学院セミナー(2018年9月14日)
演題:細胞移植療法による歯周組織再生療法の試み
講師:東北大学大学院歯学研究科 口腔修復学講座歯科保存学分野  教授
   齋藤 正寛 先生
8 第440回大学院セミナー(2018年10月4日)
演題:The evolution of the surgical techniques in periodontal regeneration
講師:Department of Periodontology, Dental School University of Milano
   Prof. Giulio Rasperini
9 第176回歯科医学教育セミナー(2018年10月29日)
演題:チーム医療こそがあるべき形
講師:東京大学付属病院副病院長
   東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学 教授
   田中  栄 先生
10 第441回大学院セミナー(2018年11月5日)
演題:Genetic regulation of early calvarial development
講師:New York University, Basic Science and Craniofacial Biology
   Associate Professor. Juhee Jeong
11 歯周病学講座特別講演(2018年11月29日)
演題:新規歯周組織再生療法が変える再生歯科医療の未来
​講師:大阪大学大学院歯学研究科 分子病態口腔科学専攻 口腔分子免疫制御学講座
   歯周病分子病態学 歯周病診断制御学(口腔治療学教室) 教授
   村上 伸也 先生
12
第443回大学院セミナー(2018年12月5日)
演題:ES細胞からの機能的唾液腺組織の作出 
講師:昭和大学歯学部口腔病態診断学講座 口腔病理学部門
   教授 美島 健二 先生
   助教 田中 準一 先生
 13 第447回大学院セミナー(2019年2月28日)
演題:ユニークな骨格幹細胞が成長板軟骨の休止細胞層に存在する
講師:米国・ミシガン大学歯学部 博士研究員
   水橋 孝治 先生
若手サイエンスアカデミー : 基礎臨床融合カンファレンス 発表日 2017/4/4
氏名 海老澤明宏
講座 歯科矯正学
発表課題名 歯科矯正用アンカースクリューを用いた上顎前方牽引における生物力学的検討 3次元有限要素解析
発表日 2017/4/25
氏名 渋川義幸
講座 生理学
発表課題名 最近の研究成果について
発表日 2017/5/9
氏名 中村 貴
講座 生化学講座
発表課題名 アミノ酸代謝酵素によるカルシウム恒常性維持機構の解析
発表日 2017/6/27
氏名 三友啓介
講座 歯内療法学
発表課題名 鎖骨頭蓋異形成症における蝶形骨形成障害の病態の解明
発表日 2017/7/4
氏名 石井武展
講座 歯科矯正学
発表課題名

フルバスタチン局所応用による骨増生に伴う上顎歯列側方拡大

限界量の増加

発表日 2017/7/25
氏名 田中亜生
講座 小児歯科学
発表課題名 象牙質細胞の感覚受容機能の獲得に関する発生学的研究
発表日 2017/8/22
氏名 小田嶋彩乃
講座

口腔科学研究

センター

発表課題名

mouse iPS細胞から神経提細胞誘導と網羅的解析

発表日 2017/10/3
氏名 鈴木瑛一
講座 歯周病学
発表課題名 iPS細胞から骨細胞への分化過程を制御する遺伝子群の機能的解析
発表日 2017/10/24
氏名 斎藤暁子
講座 生化学
発表課題名

鎖骨糖御遺骨異形成症由来iPS細胞を用いたRUNX2機能不全と

核膜形態異常の関連の検討

発表日 2017/11/7
氏名 渡邉素子
講座 歯科放射線学
発表課題名 男女における甘味認知機能の差異~fMRIを用いて~
発表日 2017/12/5
氏名 岡村将宏
講座 オーラルメディシン・口腔外科学
発表課題名

薬剤関連顎骨壊死における副甲状腺ホルモンであるテリパラチド

の適時・適量投与による新規治療法の開発

発表日 2018/1/23
氏名 勝見吉晴
講座 口腔病態外科学
発表課題名 口腔外科領域における3Dプリンターの臨床応用
発表日 2018/2/6
氏名 岡村将宏
講座 オーラルメディシン・口腔外科学
発表課題名 薬剤関連顎骨壊死における副甲状腺ホルモンであるテリパラチドの適時・適量投与による新規治療法の開発
発表日 2018/2/27
氏名 佐藤仁美
講座 歯科放射線学
発表課題名 加齢変化に伴う塩味認知機能の変化(仮)
発表日 2018/3/6
氏名 吉川幸輝
講座 歯周病学
発表課題名 Identification of a specific domain of Porphyromonas gingivalis Hgp44 responsible for adhesion to Treponema denticola
発表日 2018/3/27
氏名 吉田 航
講座 歯周病学
発表課題名 副甲状腺ホルモン製剤の全身投与および自己組織化ペプチドの局所応用がラットの歯周組織欠損の治癒に及ぼす影響
平成29年度 顎骨疾患プロジェクト共済セミナー
日時/演題/講師
1

第415回大学院セミナー (平成29年4月20日)
演題:Saving Teeth: Advances in Periodontal and Bone Regeneration
講師:University of Maryland School of Dentistry Division of Periodontics
Professor Mark A. Reynolds

日時/演題/講師
2 第417回大学院セミナー(平成29年5月10日)
演題:シェーグレン症候群疾患モデルを用いた病態機序の解明と新規治療戦略
講師:徳島大学大学院医歯薬学研究部 口腔分子病態学分野 教授
石丸 直澄 先生
日時/演題/講師
3 第419回大学院セミナー(平成29年6月20日)
演題:骨代謝を司る骨髄間葉系幹細胞の同定と機能解析
講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所 講師
溝口 利英 先生
日時/演題/講師
4 科研費講演会(平成29年7月13日)
演題:科研費の申請のポイントと戦略-私の応募経験を振り返って-
講師:大阪大学大学院歯学研究科 生化学教室 教授
(大阪大学副理事、歯学部副学部長、日本学術振興会・学術システム研究センター専門研究員)
西村 理行 先生
日時/演題/講師
5 第1回顎骨疾患プロジェクトセミナー(平成29年9月27日)
演題:Wntシグナルによる骨吸収制御機構
講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所硬組織機能解析学教授
小林 泰浩 先生
日時/演題/講師
6 第421回大学院セミナー(平成29年11月21日)
演題:The Wnt agonist R-spondin 3: an unexpected negative regulator of bone formation
講師:Dept.of Oral Medicine, Infection and Immunity Harvard School of Dental Medicine
永野 健一 先生
日時/演題/講師
7 第422回大学院セミナー(平成29年11月30日)
演題:分子細胞学的歯周組織再生を考える
講師:広島大学大学院医歯薬保健学研究科 応用生命科学部門 歯周病態学研究室  教授
栗原 英見 先生
日時/演題/講師
8 第169回歯科医学教育セミナー(平成30年1月29日)
演題:本学における私立大学研究ブランディング事業(文部科学省)の概略と取り組み
講師:東京歯科大学口腔科学研究センター 客員教授 山口  朗
東京歯科大学生化学講座 教授 東  俊文
東京歯科大学微生物学講座 教授 石原 和幸
東京歯科大学歯科放射線学講座 教授 後藤 多津子
東京歯科大学解剖学講座 教授 阿部 伸一
2018年度 研究ブランディング事業大学院研究助成
助成受賞者 一覧
氏名(年次) 講座名 研究課題
三友 啓介 (3) 保存修復学 鎖骨頭蓋異形成症における蝶形骨形成障害の病態解明
渡邊 豪士 (4) 口腔顎顔面外科学 遺伝子編集技術を用いたGNAS1変異iPS細胞の樹立および病態解明
北村友里恵 (3) 歯周病学 Treponema denticola 表層病原性成分の遺伝子調節機構の解明
井上 博之 (3) 歯科麻酔学 骨破壊・歯周疾患を制御するP2X7受容体の生物物理学的特性の検討
山下 慶子 (4) 歯周病学 Treponema denticola におけるAbrB family transcriptional regulatorの機能解析
森田 奈那 (4) オーラルメディシン・口腔外科学 基底細胞母斑症候群の病態解明と新規診断・治療法の開発
小倉 弘之 (3) 歯科矯正学 疾患特異的iPS細胞を用いたApert症候群の病態解明と治療法の探索
2018年度 研究ブランディング事業研究助成
氏名 所属 職種 研究課題
齋藤 暁子 生化学 助教 鎖骨頭蓋骨異形成症特異的iPS細胞を用いた骨分化におけるRUNX2と核膜タンパク質による転写制御の検討
小野寺晶子 生化学 講師

ヘッジホッグ経路が誘導する石灰化メカニズム

今村健太郎 歯周病学 助教 歯周病原細菌の宿主免疫回避機構におけるPD-1/PD-L1の役割
高橋 有希 薬理学 助教 低ホスファターゼ症における石灰化不全改善のための新規治療法の開発
久永 幸乃 歯周病学 レジデント 歯周組織再生に向けたiPS細胞とエナメルマトリックスタンパク質の応用
佐藤 涼一 衛生学 助教 3Dプリンター成型による口腔内フッ化物徐放装置の開発
加藤  宏 口腔顎顔面外科学 レジデント McCune-Albright/線維性骨異形成症iPS細胞を用いた基礎的研究
竜  正大 老年歯科補綴学 講師

義歯床用材料に付着したマイクロバイオームの16s rRNA シークエンサーを用いた網羅的検討

2018年度東京歯科大学研究ブランディング事業 Travel Award
(96th General Session & Exhibition of the IADR:London, England - July 25-28, 2018)
氏名 所属 職種 研究課題
小野寺晶子 生化学 講師 Enhancement of osteogenic potential in iPSCs derived from Gorlin syndrome
木村 麻記 生理学 講師 Activation of Gs-protein-coupled receptors increases intracellular cAMP level in odontoblasts
佐藤 涼一 衛生学 助教 Light conditions affect rhythmic expression of Anol in submandibular glands
吉川 幸輝 歯周病学 レジデント Investigation of adhesion of Porphyromonas gingivalis Hgp44 to Treponema denticola
渡邊 豪士 口腔顎顔面外科学 大学院生 Establishment Of iPS Cells Of McCune-Albright Syndrome Model Using CRISPR/CAS9
    1. Asai T, Okamoto-Shibayama K, Kikuchi Y, Ishihara K: Characterization of a novel potential peptide import system in Treponema denticola. Microb Pathog123:467-472, 2018. (IF2.332)

    2. Asami R, Aboshi H, Iwawaki A, Ohtaka Y, Odaka K, Abe S, Saka H: Age estimation based on the volume change in the maxillary first premolar crown using micro CT. Legal Medicine 37:18-24, 2019 (IF1.254)

    3. Baba A, Goto TK, Ojiri H, Takagiwa M, Hiraga C, Okamura M, Hasegawa S, Okuyama Y, Ogino N, Amauchi H, Kobashi Y, Yamazoe S, Munetomo Y, Mogami T, Nomura T.: CT Imaging Features of Antiresorptive agent-Related Osteonecrosis of the Jaw/ Medication-Related Osteonecrosis of the Jaws. Dentomaxillofac Radiol 47:20170323, 2018. doi: 10.1259/dmfr.20170323

    4. Boulais PE, Mizoguchi T, Zimmerman S, Nakahara F, Vivie J, Mar JC, Van Oudenaarden A, Frenette PS: The Majority of CD45-Ter119-CD31- bone marrow cell fraction is of hematopoietic origin and contains erythroid and lymphoid progenitors. Immunity 49:627-639, 2018. doi: 10.1016/j.immuni.2018.08.019.(IF 19.734)

    5. Bouyssou JM, Liu CJ, Bustoros M, Sklavenitis-Pistofidis R, Aljawai Y, Manier S, Yosef A, Sacco A, Kokubun K, Tsukamoto S, Perilla Glen A, Huynh D, Castillo JJ, Treon SP, Leblond V, Hermine O, Roccaro AM, Ghobrial IM, Capelletti M. Profiling of circulating exosomal miRNAs in patients with Waldenström Macroglobulinemia. PLoS One 13:e0204589, 2018. doi:10.1371/journal.pone.0204589. (IF 2.766)

    6. Davaadorj M, Ser-Od T, Al-Wahabi A, Kokubu E, Inoue T. Effect of Mongolian Herbal Tea on Growth of Candida albicans. Bull Tokyo Dent Coll 60:61-66, 2019.

    7. Eguchi T, Tada M, Shiratori T, Imai M, Onose Y, Suzuki S, Satou S, Ishizuka Y, Sugihara N: Factors Associated with Undergoing Regular Dental Check-ups in Healthy Elderly Individuals. Bull Tokyo Dent Coll 59: 229-236, 2018.

    8. Eriguchi M, Watanabe A, Suga K, Nakano Y, Sakamoto T, Sueishi K, Uchiyama T: Growth of Palate in Unilateral Cleft Lip and Palate Patients Undergoing Two-stage Palatoplasty and Orthodontic Treatment. Bull Tokyo Dent Coll 59:183-191, 2018.

    9. Furukawa T, Matsunaga S, Morioka T, Nakano T, Abe S, Yoshinari M, Yajima Y.: Study on bone quality in the human mandible -Alignment of biological apatite crystallites. J Biomed Mater Res Part B 107:838-846, 2019 (IF 3.373)

    10. Harada R, Kokubu E, Kinoshita H, Yoshinari M, Ishihara K, Kawada E, Takemoto S: Corrosion behavior of titanium in response to sulfides produced by Porphyromonas gingivalis. Dent Mater 34:183-191, 2018. (IF4.039)

    11. Hayashi S, Homma S, Takanashi T, Hirano T, Yoshinari M, Yajima Y: Wear properties of esthetic dental materials against translucent zirconia. Dent Mater J 38:250-256, 2019. (IF1.205)

    12. Hirota M, Suga K, Shibahara T:Comparative Study of Mandible Ramus Morphology Using 3-dimensional CT in Sagittal Split Ramus Osteotomy. Bull Tokyo Dent Coll 59:237-245, 2018.

    13. Hirouchi H, Kitamura K, Yamamoto M, Odaka K, Matsunaga S, SakiyamaK, Abe S. Developmental characteristics of secondary cartilage in the mandibular condyle and sphenoid bone in mice. Arch Oral Biol 82:84-92, 2018(IF2.050)

    14. Hirouchi H, Shimoo Y, Suzuki M, Matsunaga S, Yamamoto M, Odaka K, Kitamura K, Yanagisawa N, Sakiyama K, Takayama T, Hayashi K, Chang W-J, Abe S.: Morphological study on the fibula in Japanese: Basic anatomical study for maxillofacial reconstruction. J Hard Tissue Biol 27:287-294, 2018. (IF0.509)

    15. Hisanaga Y, Suzuki E, Aoki H, Sato M, Saito A, Saito A, Azuma T.: Effect of the combined use of enamel matrix derivative and atelocollagen sponge scaffold on osteoblastic differentiation of mouse induced pluripotent stem cells in vitro. J Periodontal Res 53:240-249, 2018. (IF2.878)

    16. Homma H, Miyashima-Okada M, Nakauchi A, Osawa E, Nagai N, Sakurai A, Shintani S. Treatment of child with four lost maxillary incisors due to traffic injury – Case report Bull Tokyo Dent Coll (in Press)

    17. Hsung TC, Lo J, Chong MM, Goto TK, Cheung LK.: Orbit Segmentation by Surface Reconstruction With Automatic Sliced Vertex Screening. IEEE Trans Biomed Eng. 65:828-838, 2018. (IF4.288)

    18. Ide F, Kikuchi K, Kusama K, Muramatsu T: Dr. Bloodgood’s contribution to peripheral ameloblastoma. J Oral Maxillofac Surg 76:1602-1603, 2018. (IF1.779)     

    19. Iguchi T, Ohkubo M, Sugiyama T, Hori K, Ono T, Ishida R. Effects of water viscosity and tongue ingestion site on tongue pressure during food bolus propulsion. J Oral Rehabil, 45:371-377, 2018. (IF2.051)

    20. Ikeue, R., Takahashi, A.N., Kasahara, Y.N., Watanabe, A., Muramatsu, T., Sato, T., Okada, T: Bone-targeted alkaline phosphatase treatment of mandibular bone and teeth in lethal hypophosphatasia via an scAAV8 vector. Mol Ther Methods Clin Dev 10: 361-370, 2018. (IF3.681)

    21. Imamura K, Tachi K, Takayama T, Shohara R, Kasai H, Dai J, Yamano S: Released fibroblast growth factor18 from a collagen membrane induces osteoblastic activity involved with downregulation of miR-133a and miR-135a. J Biomater Appl 32:1382-1391, 2018. (IF2.082)

    22. Ishii T, Ruiz-Torruella M, Ikeda A, Shindo S, Movila A, Mawardi H, Albassam A, Kayal RA, Al-Dharrab AA, Egashira K, Wistrasameewong W, Yamamoto K, Mira Al, Sueishi K, Han X, Taubman MA, Miyamoto T, Kawai T. OC-STAMP promotes osteoclast fusion for pathogenic bone resorption in perioditis via up-regulation of permissive fusogen CD9. FASEB J 32: 4016-4030, 2018. (IF5.595)

    23. Ishizuka S, Jin ZW, Yamamoto M, Murakami G, Takayama T, Hayashi K, Abe S. CD57 (Leu-7, HNK-1) immunoreactivity seen in thin arteries in the human fetal lung. Anat Cell Biol 51:105-112, 2018

    24. Kamio T, Hayashi K, Onda T, Takaki T, Shibahara T, Yakushiji T, Shibui T, Kato H.: Utilizing a low-cost desktop 3D printer to develop a "one-stop 3D printing lab" for oral and maxillofacial surgery and dentistry fields. 3D Print Med 4:6, 2018. doi: 10.1186/s41205-018-0028-5. eCollection 2018 Dec.

    25. Kamio T, Yakushiji T, Takaki T, Shibahara T, Imoto K, Wakoh M: Incidental findings during head and neck MRI screening in 1717 patients with temporomandibular disorders. Oral Radiol 35:135-142, 2019. (IF0.466)

    26. Kasai H, Inoue K, Imamura K, Yuvienco C, Montclare JK, Yamano S: Efficient siRNA delivery and gene silencing using a lipopolypeptide hybrid vector mediated by a caveolae-mediated and temperature-dependent endocytic pathway. J Nanobiotechnol 17:11, 2019. doi: 10.1186/s12951-019-0444-8. (IF5.249)

    27. Kawano Y, Zavidij O, Park J, Moschetta M, Kokubun K, Mouhieddine TH, Manier S, Mishima Y, Murakami N, Bustoros M, Pistofidis RS, Reidy M, Shen YJ, Rahmat M, Lukyanchykov P, Karreci ES, Tsukamoto S, Shi J, Takagi S, Huynh D, Sacco A, Tai YT, Chesi M, Bergsagel PL, Roccaro AM, Azzi J, Ghobrial IM. Blocking IFNAR1 inhibits multiple myeloma-driven Treg expansion and immunosuppression. J Clin Invest 128:2487-2499, 2018(IF13.251)

    28. Kikuchi Y, Kimizuka R, Kato T, Okuda K, Kokubu E, Ishihara K:Treponema denticola induces epithelial barrier dysfunction in polarized epithelial cells. Bull Tokyo Dent Coll 59:265-275, 2018.

    29. Kikuchi Y, Kimizuka R, Kato T, Okuda K, Kokubu E, Ishihara K: Treponema denticola Induces Epithelial Barrier Dysfunction in Polarized Epithelial Cells. Bull Tokyo Dent Coll 59: 265-275, 2018.

    30. Kimura M, Nishi K, Higashikawa A, Ohyama S, Sakurai K, Tazaki M, Shibukawa Y. High pH-sensitive store-operated Ca2+ entry mediated by Ca2+ release-activated Ca2+ channels in rat odontoblasts. Front Physiol 9:443, 2018. (IF3.394)

    31. Kita D, Kinumatsu T, Yokomizo A, Tanaka M, Egawa M, Makino-Oi A, Tomita S, Saito A: Clinical effect of a dentifrice containing three kinds of bactericidal ingredients on periodontal disease: a pilot study in patients undergoing supportive periodontal therapy. BMC Res Notes 11:116, 2018. doi: 10.1186/s13104-018-3216-x

    32. Kobayashi S, Kasahara M, Akiike Y, Matsuura N, Ichinohe T: Decrease in oral tissue blood flow induced by remifentanil is not accompanied by deterioration of oral tissue oxygen tension in rabbits. J Oral Maxillol Surg 77:965-970, 2019.(IF1.779)

    33. Kogou T, Takaki T, Shibahara T: Three-dimensional Analysis and Evaluation in Orthognathic Surgical Cases with Facial Asymmetry. Bull Tokyo Dent Coll 59:147-161,2018.

    34. Kokubu E, Inoue T, Ishihara K. Response of epithelial cells infected by Treponema denticola.  Oral Dis. 24:14-18, 2018.

    35. Kokubu E, Kinoshita E, Ishihara K. Inhibitory Effects of Lingonberry Extract on Oral Streptococcal Biofilm Formation and Bioactivity. Bull Tokyo Dent Coll 60:1-9, 2019

    36. Komiya R, Wada T, Tsushima F, Sakamoto K, Ikeda T, Yamaguchi A, Harada H, Uo M: Quantitation and distribution of metallic elements in sequestra of medication-related osteonecrosis of jaw (MRONJ) by using inductively coupled plasma atomic emission spectroscopy and synchrotron radiation X-ray fluorescence analysis. J Bone Miner Metab 37:676-684, 2019.(IF 2.472)

    37. Kosugi A, Kasahara M, Yang L, Takahashi AN, Shibahara T, Mori T: Method for diagnosing neoplastic lesions by quantitative fluorescence value. Sci Rep 9:7833, 2019. doi: 10.1038/s41598-019-44287-z. (IF4.122)

    38. Kouno M, Akiyama Y, Minabe M, Iguchi M, Nomura T, Ishihara K, Takahashi S: Dysbiosis of oral microbiota in palmoplantar pustulosis patients. J Dermatol Sci 93:67-69, 2019.(IF3.675)

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