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活動状況・業績:2017年度

【タブモジュール】活動状況・業績

私立大学研究ブランディング事業 2017年度の進捗状況 
 
2017年度 活動報告書 
若手サイエンスアカデミー : 基礎臨床融合カンファレンス
発表日 氏名 講座 発表課題名
2017/4/4 海老澤明宏 歯科矯正学 歯科矯正用アンカースクリューを用いた上顎前方牽引における生物力学的検討 3次元有限要素解析
2017/4/25 渋川義幸 生理学 最近の研究成果について
2017/5/9 中村 貴 生化学 アミノ酸代謝酵素によるカルシウム恒常性維持機構の解析
2017/6/27 三友啓介 保存修復学 鎖骨頭蓋異形成症における蝶形骨形成障害の病態の解明
2017/7/4 石井武展 歯科矯正学

フルバスタチン局所応用による骨増生に伴う上顎歯列側方拡大限界量の増加

2017/7/25 田中亜生 小児歯科学 象牙質細胞の感覚受容機能の獲得に関する発生学的研究
2017/8/22 小田嶋彩乃

口腔科学研究
センター

mouse iPS細胞から神経提細胞誘導と網羅的解析

2017/10/3 鈴木瑛一 歯周病学 iPS細胞から骨細胞への分化過程を制御する遺伝子群の機能的解析
2017/10/24 齋藤暁子 生化学

鎖骨糖御遺骨異形成症由来iPS細胞を用いたRUNX2機能不全と核膜形態異常の関連の検討

2017/11/7 渡邉素子 歯科放射線学 男女における甘味認知機能の差異~fMRIを用いて~
2017/12/5 岡村将宏 オーラルメディシン・口腔外科学

薬剤関連顎骨壊死における副甲状腺ホルモンであるテリパラチド

の適時・適量投与による新規治療法の開発

2018/1/23 勝見吉晴 口腔病態外科学 口腔外科領域における3Dプリンターの臨床応用
2018/2/6 岡村将宏 オーラルメディシン・口腔外科学 薬剤関連顎骨壊死における副甲状腺ホルモンであるテリパラチドの適時・適量投与による新規治療法の開発
2018/2/27 佐藤仁美 歯科放射線学 加齢変化に伴う塩味認知機能の変化(仮)
2018/3/6 吉川幸輝 歯周病学 Identification of a specific domain of Porphyromonas gingivalis Hgp44 responsible for adhesion to Treponema denticola
2018/3/27 吉田 航 歯周病学 副甲状腺ホルモン製剤の全身投与および自己組織化ペプチドの局所応用がラットの歯周組織欠損の治癒に及ぼす影響
平成29年度 顎骨疾患プロジェクト共済セミナー
日時/演題/講師
1

第415回大学院セミナー (平成29年4月20日)
演題:Saving Teeth: Advances in Periodontal and Bone Regeneration
講師:University of Maryland School of Dentistry Division of Periodontics
Professor Mark A. Reynolds

2 第417回大学院セミナー(平成29年5月10日)
演題:シェーグレン症候群疾患モデルを用いた病態機序の解明と新規治療戦略
講師:徳島大学大学院医歯薬学研究部 口腔分子病態学分野 教授
石丸 直澄 先生
3 第419回大学院セミナー(平成29年6月20日)
演題:骨代謝を司る骨髄間葉系幹細胞の同定と機能解析
講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所 講師
溝口 利英 先生
4 科研費講演会(平成29年7月13日)
演題:科研費の申請のポイントと戦略-私の応募経験を振り返って-
講師:大阪大学大学院歯学研究科 生化学教室 教授
(大阪大学副理事、歯学部副学部長、日本学術振興会・学術システム研究センター専門研究員)
西村 理行 先生
5 第1回顎骨疾患プロジェクトセミナー(平成29年9月27日)
演題:Wntシグナルによる骨吸収制御機構
講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所硬組織機能解析学教授
小林 泰浩 先生
6 第421回大学院セミナー(平成29年11月21日)
演題:The Wnt agonist R-spondin 3: an unexpected negative regulator of bone formation
講師:Dept.of Oral Medicine, Infection and Immunity Harvard School of Dental Medicine
永野 健一 先生
7 第422回大学院セミナー(平成29年11月30日)
演題:分子細胞学的歯周組織再生を考える
講師:広島大学大学院医歯薬保健学研究科 応用生命科学部門 歯周病態学研究室  教授
栗原 英見 先生
8 第169回歯科医学教育セミナー(平成30年1月29日)
演題:本学における私立大学研究ブランディング事業(文部科学省)の概略と取り組み
講師:東京歯科大学口腔科学研究センター 客員教授 山口  朗
東京歯科大学生化学講座 教授 東  俊文
東京歯科大学微生物学講座 教授 石原 和幸
東京歯科大学歯科放射線学講座 教授 後藤 多津子
東京歯科大学解剖学講座 教授 阿部 伸一
 
若手サイエンスアカデミー : 基礎臨床融合カンファレンス 発表日 2017/4/4
氏名 海老澤明宏
講座 歯科矯正学
発表課題名 歯科矯正用アンカースクリューを用いた上顎前方牽引における生物力学的検討 3次元有限要素解析
発表日 2017/4/25
氏名 渋川義幸
講座 生理学
発表課題名 最近の研究成果について
発表日 2017/5/9
氏名 中村 貴
講座 生化学講座
発表課題名 アミノ酸代謝酵素によるカルシウム恒常性維持機構の解析
発表日 2017/6/27
氏名 三友啓介
講座 歯内療法学
発表課題名 鎖骨頭蓋異形成症における蝶形骨形成障害の病態の解明
発表日 2017/7/4
氏名 石井武展
講座 歯科矯正学
発表課題名

フルバスタチン局所応用による骨増生に伴う上顎歯列側方拡大

限界量の増加

発表日 2017/7/25
氏名 田中亜生
講座 小児歯科学
発表課題名 象牙質細胞の感覚受容機能の獲得に関する発生学的研究
発表日 2017/8/22
氏名 小田嶋彩乃
講座

口腔科学研究

センター

発表課題名

mouse iPS細胞から神経提細胞誘導と網羅的解析

発表日 2017/10/3
氏名 鈴木瑛一
講座 歯周病学
発表課題名 iPS細胞から骨細胞への分化過程を制御する遺伝子群の機能的解析
発表日 2017/10/24
氏名 斎藤暁子
講座 生化学
発表課題名

鎖骨糖御遺骨異形成症由来iPS細胞を用いたRUNX2機能不全と

核膜形態異常の関連の検討

発表日 2017/11/7
氏名 渡邉素子
講座 歯科放射線学
発表課題名 男女における甘味認知機能の差異~fMRIを用いて~
発表日 2017/12/5
氏名 岡村将宏
講座 オーラルメディシン・口腔外科学
発表課題名

薬剤関連顎骨壊死における副甲状腺ホルモンであるテリパラチド

の適時・適量投与による新規治療法の開発

発表日 2018/1/23
氏名 勝見吉晴
講座 口腔病態外科学
発表課題名 口腔外科領域における3Dプリンターの臨床応用
発表日 2018/2/6
氏名 岡村将宏
講座 オーラルメディシン・口腔外科学
発表課題名 薬剤関連顎骨壊死における副甲状腺ホルモンであるテリパラチドの適時・適量投与による新規治療法の開発
発表日 2018/2/27
氏名 佐藤仁美
講座 歯科放射線学
発表課題名 加齢変化に伴う塩味認知機能の変化(仮)
発表日 2018/3/6
氏名 吉川幸輝
講座 歯周病学
発表課題名 Identification of a specific domain of Porphyromonas gingivalis Hgp44 responsible for adhesion to Treponema denticola
発表日 2018/3/27
氏名 吉田 航
講座 歯周病学
発表課題名 副甲状腺ホルモン製剤の全身投与および自己組織化ペプチドの局所応用がラットの歯周組織欠損の治癒に及ぼす影響
平成29年度 顎骨疾患プロジェクト共済セミナー
日時/演題/講師
1

第415回大学院セミナー (平成29年4月20日)
演題:Saving Teeth: Advances in Periodontal and Bone Regeneration
講師:University of Maryland School of Dentistry Division of Periodontics
Professor Mark A. Reynolds

日時/演題/講師
2 第417回大学院セミナー(平成29年5月10日)
演題:シェーグレン症候群疾患モデルを用いた病態機序の解明と新規治療戦略
講師:徳島大学大学院医歯薬学研究部 口腔分子病態学分野 教授
石丸 直澄 先生
日時/演題/講師
3 第419回大学院セミナー(平成29年6月20日)
演題:骨代謝を司る骨髄間葉系幹細胞の同定と機能解析
講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所 講師
溝口 利英 先生
日時/演題/講師
4 科研費講演会(平成29年7月13日)
演題:科研費の申請のポイントと戦略-私の応募経験を振り返って-
講師:大阪大学大学院歯学研究科 生化学教室 教授
(大阪大学副理事、歯学部副学部長、日本学術振興会・学術システム研究センター専門研究員)
西村 理行 先生
日時/演題/講師
5 第1回顎骨疾患プロジェクトセミナー(平成29年9月27日)
演題:Wntシグナルによる骨吸収制御機構
講師:松本歯科大学総合歯科医学研究所硬組織機能解析学教授
小林 泰浩 先生
日時/演題/講師
6 第421回大学院セミナー(平成29年11月21日)
演題:The Wnt agonist R-spondin 3: an unexpected negative regulator of bone formation
講師:Dept.of Oral Medicine, Infection and Immunity Harvard School of Dental Medicine
永野 健一 先生
日時/演題/講師
7 第422回大学院セミナー(平成29年11月30日)
演題:分子細胞学的歯周組織再生を考える
講師:広島大学大学院医歯薬保健学研究科 応用生命科学部門 歯周病態学研究室  教授
栗原 英見 先生
日時/演題/講師
8 第169回歯科医学教育セミナー(平成30年1月29日)
演題:本学における私立大学研究ブランディング事業(文部科学省)の概略と取り組み
講師:東京歯科大学口腔科学研究センター 客員教授 山口  朗
東京歯科大学生化学講座 教授 東  俊文
東京歯科大学微生物学講座 教授 石原 和幸
東京歯科大学歯科放射線学講座 教授 後藤 多津子
東京歯科大学解剖学講座 教授 阿部 伸一
平成29年度 研究ブランディング事業大学院研究助成
助成受賞者 一覧
氏名(年次) 講座名 研究課題
門田枝里子 (2) 微生物 歯周治療前後の歯周炎局所細菌叢の網羅的解析
佐藤 仁美 (1) 歯科放射線 加齢による塩味強度の認知低下の要因を探る:脳機能画像による脳活動量 の強さと口腔における認知の強さとの関連について
吉川 幸輝 (4) 歯周病 Treponema denticolaに対するPorphyromonas gingivalis Hgp44 の付着ドメインの解明
吉田  航 (2) 歯周病 副甲状腺ホルモン製剤の全身投与および中性自己組織化ペプチドの 局所応用がラットの歯周組織欠損の治癒に及ぼす影響
渡辺 豪士 (3) 口腔顎顔面外科 McCune-Albright症候群モデル疾患特異的iPS細胞の樹立およびその応用
平成29年度 研究ブランディング事業研究助成
氏名 所属 職種 研究課題
齋藤 暁子 生化学 助教 鎖骨頭蓋骨異形成症特異的iPS細胞由来の骨芽細胞における 細胞核形態異常の検討
鈴木 瑛一 歯周病学 助教 骨形成過程における未分化間葉系細胞の骨細胞への分化機構の解明

:遺伝子改変マウスを使用した検討

小野寺晶子 生化学 助教 歯原性角化嚢胞への寄与遺伝子と候補薬剤の同定
渡邉 素子 歯科放射線学 助教 甘味認知における主観的感覚と脳機能:甘味摂取習慣との関連
小高 研人 解剖学 助教 インプラント周囲骨における骨質特性の分析
鈴木 大貴 オーラルメディシン・
口腔外科学
レジデント 薬剤関連顎骨壊死におけるテリパラチド適時・適量投与による 治療法の開発
吉田 秀児 口腔顎顔面外科 助教 三次元シミュレーションソフトを用いた手術用デバイス開発に関する研究
竜 正大 老年歯科補綴学 講師 顎欠損患者における口腔機能の回復と補綴装置の評価に関わる 因子との関係
平成29年度東京歯科大学研究ブランディング事業 Travel Award
(American Association for Dental Research, Annual meeting,Fort Lauderdale, Fla., USA - March 21-24, 2018)
氏名 所属 職種 研究課題
四ツ谷 護 クラウンブリッジ補綴学 講師 NG2 Potentiates Prechondroblastic Cell Signaling
During Mandibular Condylar Cartilage Development
  1. Baba A, Goto TK, Ojiri H, Takagiwa M, Hiraga C, Okamura M, Hasegawa S, Okuyama Y, Ogino N, Yamauchi H, Kobashi Y, Yamazoe S, Munetomo Y, Mogami T, Nomura T: CT Imaging Features of Antiresorptive agent-Related Osteonecrosis of the Jaw/ Medication-Related Osteonecrosis of the Jaws. Dentomaxillofac Radiol, 2018. (in press)
  2. Cho KH, Jang HS, Abe H, Yamamoto M, Murakami G, Shibata S: Fetal development of fasciae around the arm and thigh muscles: a study using late stage fetuses. Anat Rec 2018. (in press)
  3. Fujise K, Kikuchi Y, Kokubu E, Okamoto-Shibayama K, Ishihara K: Effect of extracytoplasmic function sigma factors on autoaggregation, hemagglutination, and cell surface properties of Porphyromonas gingivalis. PLoS One 12: e0185027, 2017. doi: 10.1371/journal.pone.018502.
  4. Fujiseki M, Yamamoto M, Ubaidus S, Shinomiya T, Abe S, Tazaki M, Yamamoto H: Localization and expression patterns of TRP channels in submandibular gland development.
    Arc Oral Biol 74:46-50, 2017.
  5. Hasegawa D, Shino H, Onodera S, Nakamura T, Saito A, Onda T, Watanabe K, Nishimura K, Ohtaka M, Nakanishi M, Kosaki K, Yamaguchi A, Shibahara T, Azuma T: Gorlin syndrome-derived induced pluripotent stem cells are hypersensitive to Hedgehog-mediated osteogenic induction. PLoS One 31;12(10):e0186879, 2017.
  6. Hisanaga Y, Suzuki E, Aoki H, Sato M, Saito A, Saito A, Azuma T: Effect of the combined use of enamel matrix derivative and atelocollagen sponge scaffold on osteoblastic differentiation of mouse induced pluripotent stem cells in vitro. J Periodont Res. 2017. doi: 10.1111/jre.12511.
  7. Hirata A, Kasahara M, Matsuura N, Ichinohe T: Remifentanil decreases oral tissue blood flow while maintaining internal carotid artery blood flow during sevoflurane anesthesia in rabbits. J Vet Med Sci 2017. doi:10.1292/jvms.17-0319.
  8. Hsung TC, Lo J, Chong MM, Goto TK, Cheung LK: Orbit Segmentation by Surface Reconstruction with Automatic Sliced Vertex Screening. IEEE Trans on Biomed Eng 2017. doi: 10.1109/TBME.2017.2720184.
  9. Harada R, Kokubu E, Kinoshita H, Yoshinari M, Ishihara K, Kawada E, Takemoto S: Corrosion behavior of titanium in response to sulfides produced by Porphyromonas gingivalis. Dent Mater 2017. doi:10.1016/j.dental.2017.10.004
  10. Hagio M, Ishizaki K, Ryu M, Nomura T, Takano N, Sakurai K: Maxillofacial prosthetic treatment factors affecting oral health-related quality of life after surgery for patients with oral cancer. J Prosthet Dent (in press)
  11. Hirouchi H, Kitamura K, Yamamoto M, Odaka K, Matsunaga S, SakiyamaK, Abe S: Developmental characteristics of secondary cartilage in the mandibular condyle and sphenoid bone in mice. Arc Oral Biol 2018. (in press)
  12. Hirano-Kawamoto A, Honkawa Y, Kobayashi Y, Murakami G, Abe S, Katori Y: Enteric neurons of the esophagus: an immunohistochemical study using donated elderly cadavers. Surg Radiol Anat 39:477-484, 2017.
  13. Imai H, Makiguchi T, Arakawa A, Tashiro A, Yonezu T, Shintani S: Alveolar Growth of Japanese Infants -Comparison between Now and 40 Years Ago-. Bull Tokyo Dent Coll 58:9-18, 2017.
  14. Ide F, Muramatsu T, Kikkuchi K, Kusama K: Solving the remaining mysteries. J Oral Pathol Med (in press)
  15. Ide F, Kikkuchi K, Sakashita H, Muramatsu T, Kusama K: Unusual findings in common peripheral ossifying fibromas: transepithelial elimination and epithelial inclusion. Histopathol 70:834-837, 2017.
  16. Ide F, Kikkuchi K, Kusama K, Muramatsu T: An old report of idiopathic gingival papillokeratosis with crypt formation. Oral Surg, Oral Med, Oral Pathol, Oral Radiol 123: 515, 2017.
  17. Irokawa D, Takeuchi T, Noda K, Goto H, Egawa M, Tomita S, Sugito H, Nikaido M, Saito A: Clinical outcome of periodontal regenerative therapy using collagen membrane and deproteinized bovine bone mineral: a 2.5-year follow-up study. BMC Research Notes 10:102, 2017,doi: 10.1186/s13104-017-2426-y.
  18. Irokawa D, Okubo N, Nikaido M, Shimizu H, Konobu H, Matsui T, Fujita T, Goto H, Takeuchi T, Ishii Y, Saito A: Periodontal regenerative therapy of intrabony defects using deproteinized bovine bone mineral in combination with collagen barrier membrane: A multicenter prospective case-series study. Int J Periodont Rest Dent 37:393-401, 2017
  19. Ito K, Takamatsu K, Nohno K, Sugano A, Funayama S, Katsura K, Kaneko N, Ogawa M, Meurman JH, Inoue M: Factors associated with mucosal dryness in multiple regions and skin: A web-based study in women. J Obstet Gynaecol Res 43:880-886, 2017. doi: 10.1111/jog.13290.
  20. Jin, ZW, Cho KH, Jang HS, Murakami G, Rodríguez-Vázquez JF, Yamamoto M, Abe S: Coccygeal body revisited: an immunohistochemical study using donated elderly cadavers. Anat Rec 300:1826-1837, 2017.
  21. Kishimoto T, Matsuura N, Kasahara M, Ichinohe T: Effect of topical anesthesia using an adhesive patch and anesthetic solution. Anesth Prog 64: 73-79, 2017.
  22. Kokubu E, Inoue T, Ishihara K: Response of epithelial cells infected by Treponema denticola. Oral Dis (in press)
  23. Kakuta E, Nomura Y, Morozumi T, Nakagawa T, Nakamura T, Noguchi K, YoshinariN, Fukaya C, Sekino S, Numabe Y, Sugano N, Ito K, Kobayashi H, Izumi Y, Takai H, Ogata Y, Takano S, Minabe M, Makino-Oi A, Saito A, Abe Y, Sato S, Suzuki F, Takahashi K, Sugaya T, Kawanami M, Hanada N, Takashiba S, Yoshie H: Assessing the progression of chronic periodontitis using subgingival pathogen levels: a 24-month prospective multicenter cohort study. BMC Oral Health 17:46, 2017, doi: 10.1186/s12903-017-0337-x
  24. Kojima Y, Kimura M, Higashikawa A, Kono K, Ando M, Tazaki M, Shibukawa Y: Potassium currents activated by depolarization in odontoblasts. Front Physiol 8: Article 1078, 2017. doi: doi.org/10.3389/fphys.2017.01078.
  25. Katakura Akira, Nishiyama Akihiro, Sakai Katsuhiko and Nomura Takeshi: The Role of a Community Medicine Support Hospital Attached to a School of Dentistry.口腔顎顔面外傷 16(1)9-13,2017
  26. Kida K, Tanabe K, Sasaki H, Furuya Y, Miura T, Yoshinari M, Yajima Y: Release properties of atelocollagen-gelatin complexes as carriers for local administration of fluvastatin. Dent Mater J 36:408-414,2017.
  27. Kobayashi K, Cho KH, Yamamoto M, Mitomo K, Murakami G, Abe S: Tree of vater-pacinian corpuscles in the human finger and thumb: a comparison between the late fetal stage and old age. Surg Radiol Anat 39, 2017. doi: 10.1007/s00276-017-1894-z.
  28. Kitamura K, Cho KH, Jang HS, Murakami G, Yamatmoto M, Abe S: Distance between intramuscular nerve and artery in the extraocular muscles: a preliminary immunohistochemical study using elderly human cadavers. Surg Radiol Anat 39:3-9, 2017
  29. Kokubun K, Matsumura S, Yudasaka M, Iijima S, Shiba K: Immobilization of a carbon nanomaterial-based localized drug-release system using a bispecific material-binding peptide. Int J Nanomed (in press)
  30. Lee JW, Hoshino A, Inoue K, Saito T, Uehara S, Kobayashi K, Ueha U, Matsushima M, Yamaguchi A, Imai Y, Iimura T: The HIV co-receptor CCR5 regulates osteoclast function. Nat Commun 8:2226, 2017. doi:10.1038/s41467-017-02368-5.
  31. Morita M, Iwasaki R, Sato Y, Kobayashi T, Watanabe R, Oike, T, Nakamura S, Keneko Y, Miyamoto K, Ishihara K, Iwakura Y, Ishii, K, Matsumoto M, Nakamura M, Kawana H, Nakagawa T, Miyamoto T: Elevation of pro-inflammatory cytokine levels following anti-resorptive drug treatment is required for osteonecrosis development in infectious osteomyelitis. Sci Rep 7: 46322, 2017. doi: 10.1038/srep46322.
  32. Michiyoshi Kouno, Akihiro Nishiyama, Masaki Minabe, Naohiko Iguchi, Kenichiro Ukichi, Takeshi Nomura, Akira Katakura, Shinichi Takahashi: Retrospective analysis of the clinical response of palmoplantar pustulosis after dental infection control and dental metal removal. J. Dermatol 2017:1-4,2017. doi:10.1111/1346-8138.13751.
  33. Mira Kin, Takeshi Nomura, Shuji Namiki, Yoshihiro Takeyasu, Takeo Shibui, Yasuhiro Kizu, Akira Katakura: Biomechanical analysis of maxillary prosthodontic reconstrucyion using implants after resection for maxillary cancer. J Oral Maxillofac Surg Med Pathol 29:156-162, 2017.
  34. Mitsuyoshi Ohshima、Keisuke Sugahara、Kiyohiro Kasahara and Akira Katakura: Metabolomic analysis of the saliva of Japanese patients with oral squamous cell carcinoma. Oncol Rep 37 2727-2734, 2017. doi:10.3892/ or.2017.5561
  35. Miura T, Egawa M, Ito T, Eguro T, Tanabe K, Yoshinari M: Debridement effect on periodontal pathogen Porphyromonas Gingivalis cultured on titanium by application of atmospheric-pressure plasma. J Biomedical Science and Engineering 10: 51-59, 2017.
  36. Nakamichi Y, Udagawa N, Horibe K, Mizoguchi T, Yamamoto Y, Nakamura T, Hosoya A, Kato S, Suda T, Takahashi N: VDR in Osteoblast-Lineage Cells Primarily Mediates Vitamin D Treatment-Induced Increase in Bone Mass by Suppressing Bone Resorption. J Bone Miner Res 32:1297-1308, 2017.
  37. Nguyen CTK, Okamura T, Morita K, Miki Y, Izumo T, Kayamori K, Yamaguchi A, Sakamoto K: LAMC2 is a predictive marker for malignant progression of leukoplakia. J Oral Pathol Med 46:223-231,2017
  38. Nomura S, Morozumi T, Nakagawa T, Sugaya T, Kawanami M, Suzuki F, Takahashi K, Abe Y, Sato S, Makino-Oi A, Saito A, Takano S, Minabe M, Nakayama Y, Ogata Y, Kobayashi H, Izumi Y, Sugano N, Ito K, Sekino S, Numabe Y, Fukaya C, Yoshinari N, Fukuda M, Noguchi T, Kono T, Umeda M, Fujise O, Nishimura F, Yoshimura A, Hara Y, Nakamura T Noguchi K, Kakuta E, Hanada N, Takashiba S, Amitani Y, Yoshie H et al.: Site-level progression of periodontal disease during a follow-up period. PLoS One 2017, https://doi.org/10.1371/journal.pone.0188670
  39. Nara M, Kitamura K, Yamamoto M, Nagakura R, Matsunaga S, Hinata N, Abe S: The developmental mechanism of muscle-tendon-bone complex in fetal soft palate. Arc Oral Biol 82:71-79, 2017.
  40. Ohata Y, Tsuchiya M, Hirai H, Yamaguchi S, Akashi T, Sakamoto K, Yamaguchi A, Ikeda T, Kayamori K: Leukemia inhibitory factor produced by fibroblasts within tumor stroma participates in invasion of oral squamous cell carcinoma. PLoS One (in press)
  41. Onodera S, Saito A, Hasegawa D, Morita N, Watanabe K, Nomura T, Shibahara T, Ohba S, Yamaguchi A, Azuma T: Multi-layered mutation in hedgehog-related genes in Gorlin syndrome may affect the phenotype. PLoS One 15;12(9):e0184702, 2017. doi: 10.1371/journal.pone.0184702.
  42. Ono M, Oshima M, Ogawa M, Sonoyama W, Hara ES, Oida Y, Shinkawa S, Nakajima R, Mine A, Hayano S, Fukumoto S, Kasugai S, Yamaguchi A, Tsuji T, Kuboki T: Practical whole-tooth restoration utilizing autologous bioengineered tooth germ transplantation in a postnatal canine model. Sci Rep 7:44522,2017. doi: 10.1038/srep44522.
  43. Osawa E, Shintani S, Yamamoto H: Histological and Immunohistochemical Observation of the Furcation Area Formation with the Subpulpal Lobus of Rat Molar. J Hard Tissue Biol 26:149 -156, 2017.
  44. Okamoto-Shibayama K, Sekino J, Yoshikawa K. Saito A, Ishihara K: Antimicrobial susceptibility profiles of oral Treponema species. Anaerobe 48: 242-248, 2017.
  45. Okamoto-Shibayama K, Kikuchi Y, Kokubu E, Ishihara K: Possible involvement of surface antigen protein 2 in the morphological transition and biofilm formation of Candida albicans. Med Mycol J 58:E139-E143, 2017. doi: 10.3314/mmj.17-00008.
  46. Ota K, Kikuchi Y, Imamura K, Kita D, Yoshikawa K, Saito A, Ishihara K: SigCH, an extracytoplasmic function sigma factor of Porphyromonas gingivalis regulates the expression of cdhR and hmuYR. Anaerobe 43:82-90, 2017
  47. Ogata Y, Nakayama Y, Tatsumi J, Kubota T, Sato S, Nishida T, Takeuchi Y, Onitsuka T, Sakagami R, Nozaki T, Murakami S, Matsubara N, Tanaka M, Yoshino T, Ota J, Nakagawa T, Ishihara Y, Ito T, Saito A, Yamaki K, Matsuzaki E, Hidaka T, Sasaki D, Yaegashi T, Yasuda T, Shibutani T, Noguchi K, Araki H, Ikumi N, Aoyama Y, Kogai H, Nemoto K, Deguchi S, Takiguchi T, Yamamoto M, Inokuchi K, Ito T, Kado T, Furuichi Y, Kanazashi M, Gomi K, Takagi Y, Kubokawa K, Yoshinari N, Hasegawa Y, Hirose T, Sase T, Arita H, Kodama T, Shin K, Izumi Y, Yoshie H: Prevalence and risk factors for peri-implant diseases in Japanese adult dental patients. J Oral Sci 59:1-11, 2017
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