| どのような変形(美的障害)があるのでしょうか? |
| 唇では |
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(1)唇の山の形が不自然でズレがあり、傷跡が目立つ
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(2) 瘢痕が強く傷跡が目立つ
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(3) 唇の形(赤唇)が左右対称ではない
(4) 赤唇の外形のラインにズレがある。
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鼻では片側裂の場合には次のような変形のため、左右非対称になることが多く見
られます。 |
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(1) 破裂側の鼻孔の形が扁平である
(2) 鼻柱がまっすぐでない
(3) 鼻尖が非破裂側にずれている
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両側裂では片側裂に比べると左右対称な唇や鼻を形成しやすいという特徴
がありますが、次のような変形が見られます。
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(1) 鼻柱が短い
(2) 鼻尖が扁平である
(3) 両側の鼻孔が扁平である
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| 修正手術の時期は? |
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強い美的改善の要望があれば手術はいつでも可能です。ただし成長期にある子供では手術時期を考慮する場合があります。手術法によっては、とくに鼻の成長に影響をきたす場合もあり時期と方法は慎重に検討しなければなりません。また上下唇の位置のバランスが悪い場合は、先に顎の修正手術を行い、後に上下唇の修正を行います。
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