「口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース」

本コース大学院生の教育目標と到達目標

教育目標

口腔がんならびにがんの医療現場において、チーム医療を牽引できる歯科口腔外科医を養成するために、口腔がんの診断・治療・がんの支持療法・リハビリテーション・経過観察をマネージメントできる能力を習得する。

各年次の到達目標

1年次
  • 口腔外科診断学・治療学の基本的事項を習得する。
  • 臨床腫瘍学の基本事項を習得する。(分子腫瘍学の基本を含む)
  • 臨床研究のデザイン法について習得する。
  • チーム医療における歯科医療の責務について理解する。
2年次
  • 口腔がんおよびがん支持療法の診断と治療の基本、これらについてコースワークにより習得する。
3年次
  • 放射線治療学・化学療法・緩和ケア(NSTを含む)、これらについてコースワークにより習得する。
  • 一般外科研修において周術期管理を習得する。
  • 口腔がんの診断と治療についての知識・技能・態度を習得する。
4年次
  • 口腔がんの診断と治療についての知識・技能・態度を習得し、またチーム医療の中の役割を認識して行動できる。
  • 学位論文の作成。

「口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース」大学院生の履修プログラム

「口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース」大学院生の履修プログラム