大学院歯学研究科(博士課程)
 一般
 口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース
 がん治療支持療法のための歯科医師養成コース

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学生募集要項

【アドミッションポリシー】

<教育の理念・目標>
 歯学研究科では、歯学および歯学に関連する学問の領域において、理論応用を教授かつ研究し、広い視野に立って精深な学識を授けます。その結果、人類福祉 の増進、延いては文化の進展に寄与するとともに、国際的な視野、優れた研究能力、豊かな学識を有する研究指導者および歯科医学研究に精通した高度な専門職 業人を養成します。

<教育の基本方針>
 歯学研究科では、特定の分野について専門的な知識の習得に限らず、関連する分野についても十分な知識を得て研究を進められるようカリキュラムが組まれて います。また、国際的視野を見据え、多様な問題に対処できる研究指導者ならびに専門職業人の人材養成を目指しています。

<求める学生像>
 歯学研究科では、次のような「研究指導者をめざす学生」ならびに「高度な専門知識を備えた専門職業人をめざす学生」を求めています。

  1:人類の持続的発展に貢献するために強い学術的関心と幅広い視野を持つ人。
  2:国際的視野と高度な専門知識・語学力を身に付け、人類福祉の増進に寄与したい人。
  3:既成の価値観にとらわれず、自ら問題を発見し、解決しようとする力を備えている人。
  4:将来研究指導者または高度専門職業人として国際的に活躍したいという意欲のある人。

1.  募集人員
34名 ( I 期・ II 期の合計。なお、社会人特別選抜(若干名) I 期・ II期、口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース・がん治療支持療法のための歯科医師養成コース(若干名)I 期・ II 期を含む)
2.  歯学専攻
歯科基礎系
講座 講座主任
解剖学講座 阿部 伸一
組織・発生学講座 山本  仁
生理学講座 田ア 雅和
生化学講座 東  俊文
微生物学講座 石原 和幸
薬理学講座 笠原 正貴
歯科理工学講座 服部 雅之
衛生学講座 杉原 直樹
法歯学・法人類学講座 橋本 正次
社会歯科学講座 平田 創一郎
歯科臨床系                             
講座 講座主任
歯科保存学講座 古澤 成博
歯周病学講座 齋藤    淳
小児歯科学講座 新谷 誠康
口腔顎顔面外科学講座 柴原 孝彦
口腔病態外科学講座 片倉  朗
老年歯科補綴学講座 櫻井    薫
クラウンブリッジ補綴学講座 佐藤    亨
パーシャルデンチャー補綴学講座 山下 秀一郎
歯科矯正学講座 末石 研二
歯科放射線学講座 後藤 多津子
歯科麻酔学講座 一戸 達也
口腔健康科学講座 福田 謙一
口腔インプラント学講座 矢島 安朝
臨床検査病理学講座 井上    孝
オーラルメディシン・口腔外科学講座 野村 武史

※  口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース・がん治療支持療法のための歯科医師養成コースを 希望される方は、上記の口腔顎顔面外科学講座、口腔病態外科学講座、老年歯科補綴学講座、クラウンブ リッジ補綴学講座、口腔健康科学講座、口腔インプラント学講座、臨床検査病理学講座、オーラルメディシン・口腔外科学講座から選択し所属することとなります。
3.  受験資格
1)  歯科大学または大学歯学部を卒業した者。
なお、平成18年4月以降に 歯科医師免許を取得した(する)者は、原則として1年以上の歯科医師臨床研修を修了していること。
2)  1)と同等以上の学力があると認められた者。
4.  入学願書
受付期間
第 I  期 平成29年10月 2日(月)より平成29年11月17日(金)まで。
第 II 期 平成30年  1月 9日(火)より平成30年  2月23日(金)まで。
※土曜・日曜・祝日を除く午前9時から午後5時まで
5.  出願手続
入学志願者は、下記の書類等を取り揃え、上記期間内に大学院事務室に提出すること。
1)  入学願書 ※大学院学生募集要項に綴り込みのもの
2)  履歴書 ※大学院学生募集要項に綴り込みのもの
3)  出身大学の本人調査書 ※もしくは成績証明書
4)  卒業証明書 
5)  写真
※4枚(カラー・白黒のいずれでも可)
※縦4cm×横3cm(出願3ヵ月以内のもので3分身脱帽)
※4枚のうち2枚は願書と受験票にそれぞれ貼付して提出する。
6)  検定料 40,000円
6.  試験科目
外国語(英語:辞書(電子辞書可、但しその他の機能があるものを除く)の持込み可)、専攻主科目及び面接 
7.  試験の期日
及び場所
第 I 期  平成29年12月2日(土)
試験会場:東京歯科大学水道橋校舎
第 II 期  平成30年 3月3日(土)
試験会場:東京歯科大学水道橋校舎
8.  合格者発表
合格者発表:東京歯科大学ホームページにて発 表する。
※電話その他による問い合わせには応じない。
第 I 期  平成29年12月 8日(金) 正午
第 II 期 平成30年  3月 9日(金) 正午
9.  その他
1)  出願手続の書類及び検定料は、いかなる理由があってもこれを返還しない。
2)  受験に関する注意事項
出願に際しては、志望する講座の主任教授に予め照会の上、出願するようお願い致します。
3)  入学に関する照会は下記まで行うこと
東京歯科大学 大学院事務室(口腔科学研究センター内)
〒101-0061 千代田区三崎町 2-9-18
TEL:03-6380-9113・9114(ダイヤルイン)
入学案内
1.  目的・使命
本大学院は、歯学及び歯学に関連する学問の領域において、理論応用を教授かつ研究し、人類福祉の増進、 延いては文化の進展に寄与するとともに、優れた研究指導者及び歯科医学研究に精通した高度専門職業人としての歯科医師を養成することを目的・使命とする。
2.  課程及び修業年限
博士課程、4年
3.  講座・研究室研究内容
歯科基礎系
講座・講座主任 主な研究内容
解剖学講座
阿部 伸一
上皮・間葉ハイブリッド型細胞シートの開発
顎骨における生体アパタイト結晶の配向性
インプラント治療を想定した三次元有限要素解析
3Dプリンタを用いたファブリケーションテクニック
SAMP6を用いた加齢による骨粗鬆症の解明
歯科インプラント埋入シミュレータ開発
粘膜の力学的物性計測と伸長シミュレーション
顎顔面形態形成に関与する各種タンパク質の検索
組織・発生学講座
山本 仁
歯と歯周組織を含む顎顔面領域の構造物の発生、成長、再生
エナメル質結晶の形成と成長および脱灰と再石灰化
萌出と機能に伴う歯と歯周組織の超微構造的変化
骨の形成と成長および形成障害
顎顔面、歯、歯周組織の系統発生
生理学講座
田ア 雅和
象牙芽細胞と歯髄細胞に関する生理学的研究
口腔・顔面領野における感覚受容細胞の機械-電気化学変換機序に関する生理学的研究
三叉神経節ニューロンの痛み受容機構の解明
細胞内時計遺伝子の機能発現機序の解明
生化学講座
東 俊文
S.mutans の分子遺伝学
幹細胞の機能解明とその癌の診断及び、治療への応用
iPS細胞、組織幹細胞維持機構の解明
組織再生におけるサイトカインの役割
iPS細胞と組織幹細胞の増殖分化・細胞死制御機構
「幹細胞の運命決定機構」の解明
癌とiPS細胞、組織幹細胞
幹細胞のEpigenetics
疾患細胞由来iPS細胞を用いた疾患病態解明
遺伝子編集技術を用いた疾患細胞iPSの正常化
微生物学講座
石原 和幸
口腔細菌叢のメタゲノム解析
口腔細菌のバイオフィルム形成メカニズムの解析
歯周病原性菌のストレス回避機構の解析
歯周病原性菌による歯周病発症メカニズムの解明
歯周病原性菌の動脈硬化症・糖尿病等への関与のメカニズムの解明
歯周病予防ワクチンの開発
Candida albicansの病原性発現機構の解析
薬理学講座
笠原 正貴
抑制性唾液分泌調節機構の解明
唾液腺機能障害とフリーラジカル
ストレスによる唾液腺機能障害
口腔癌細胞とアポトーシス誘導生理活性物質と抗癌剤
スタチン系薬物による新しい骨再生材料の開発
全身麻酔薬が脳グルコース代謝におよぼす影響
メタボローム解析の手法を用いた口腔癌関連分子標的マーカーの解析
歯科理工学講座
服部 雅之
チタン合金の開発と特性の解明
歯科用合金の電気化学的腐食特性の解明
歯質及び修復物の接着性評価
歯科用CAD/CAMと積層造形
インプラント材の表面改質による機能性の向上
再生歯科医療用材料の開発
歯冠修復用セラミックス材料の 評価
衛生学講座
杉原 直樹
齲蝕(歯冠および歯根面)の疫学的研究と予防ガイドラインの作成
日本人のライフステージにおける口腔保健行動
高齢者の口腔保健ケアとADLおよびQOLとの関係
現在歯のパーセンタイル曲線に関する研究
臨床疫学研究
口腔保健のための予防技術の開発と評価
唾液腺培養細胞の時計遺伝子発現解析
職域における口腔保健に関する研究
法歯学・法人類学講座
橋本 正次
DNA多型の集団遺伝的研究、DNA多型による地理的由来の推定に関する研究
法歯学的物体検査に関する研究
顎顔面領域の形態的情報からの個人識別に関する研究
骨からの個人識別に関する研究
個人識別に係る画像の解析法に関する研究
社会歯科学講座
平田 創一郎
歯科医療の需給に関する研究
医療機関の機能に関する研究
医療従事者の業務に関する研究
歯科医療の医療経済学的な研究
介護予防としての口腔機能の向上に関する研究
高齢者の口腔環境の維持・増進に関する研究
社会的要因による新たな歯科保健・医療のあり方に関する研究
社会的要因の変化に伴う国民の保健行動に関する研究
歯科医療機関の安全管理手法に関する研究
歯科医学教育・臨床研修・生涯研修に関する研究
歯科臨床系
講座・講座主任 主な研究内容
歯科保存学講座
古澤 成博
歯髄および根尖性歯周炎の病態および診断
歯の移植・再植と歯根膜組織
難治性根尖性歯周炎とバイオフィルム
根管形成状態のMicro-CTによる三次元的解析
口腔内細菌に対する歯髄組織、根尖組織の応答
保存修復用材料に関する基礎研究および臨床
歯科用CAD/CAMシステムに関する研究
歯周病学講座
齋藤 淳
歯周組織再生の基礎的・臨床的研究
歯周病原細菌と宿主の相互作用
歯周病原細菌の新規検出法
抗菌療法の臨床的・細菌学的評価
歯周疾患と全身疾患との関連の解明
歯周病の治療と口腔関連QOL
インプラントに対する生体組織反応
小児歯科学講座
新谷 誠康
歯列・咬合の成長・発達に関する形態的および機能的研究
・乳歯列完成までの成長・発達および成長を阻害する因子(特に吸啜行動)に関する研究
先天異常疾患の発生因子に関する分子生物学的研究
・先天異常発生因子の遺伝子解析
・歯の形成障害を発現する因子の免疫組織学的研究
硬組織の分子進化
硬組織基質蛋白質の機能に関する研究
口腔内細菌叢から見た口腔・全身疾患発症要因の検討
口腔レンサ球菌の有する宿主病原性の検討
口腔顎顔面外科学講座
柴原 孝彦
唇顎口蓋裂に関する基礎的、臨床的解析
顎変形症の分析、評価と治療に関する解析
口腔悪性腫瘍に関する基礎的、臨床的解析
顎関節疾患に関する基礎的、臨床的解析
顎口腔領域の形態・機能再建に関する研究
生体材料および再生医学に関する研究
口腔病態外科学講座
片倉 朗
口腔癌の早期診断と予防に関する基礎的、臨床的研究
口腔機能のアンチエイジングに関する基礎的研究
口腔顎顔面痛に関する基礎的・臨床的研究
唾液を用いた口腔病態の診断に関する基礎的研究
老年歯科補綴学講座
櫻井 薫
咬合および咀嚼・嚥下機能の解析および評価
高齢者への対応および顎口腔系機能の老化の評価
高齢者の口腔機能低下について
ブラキシズムとストレスマネージメント
高齢者の口腔機能管理および口腔衛生管理
顎口腔系機能の評価(唾液量、筋活動、下顎運動など)
可撤性義歯およびインプラント関連材料の開発評価
顎欠損症例の機能評価(発音、咀嚼、嚥下など)
クラウンブリッジ補綴学講座
佐藤 亨
顎口腔系の生理機能に関する補綴的アプローチ
歯科審美(クラウン・ブリッジと生体との調和)
顎口腔機能と全身との関連性(臨床応用の実際)
生体材料(オールセラミックス,CAD/CAM,セメント)
再生歯科医療(顎骨再生ほか)
口腔内デジタル印象の臨床応用に関する検討
デンタルインプラントに関する補綴学的検討
パーシャルデンチャー補綴学講座
山下 秀一郎
顎口腔機能における咬合の役割に関する研究
補綴診断に必要とされる客観的評価の検討
摂食嚥下における食塊の動態に関する研究
顎骨における生体アパタイト結晶配向性の解析に関する研究
ゼータ電位による補綴材料表面への唾液タンパクの吸着性評価に関する研究
咬合がストレス緩和に及ぼす影響に関する研究
3Dプリンタの補綴領域への応用に関する研究
歯科矯正学講座
末石 研二
顎顔面歯列に加わる外力と組織の応答に関する研究
三次元コンピューターシミュレーションを用いた研究
口腔機能に関連した顎運動、気道、習癖に関する研究
加齢と歯列形態の関連に関する研究
筋電図を利用した電気生理学的研究
先天性疾患ならびに顎変形症の歯科矯正治療に関連する研究
歯科放射線学講座
後藤 多津子
特殊画像検査の診断基準に関するretrospective研究
 ・各種疾患の画像所見の特徴抽出に基づく画像検査体系の提案
CT画像をベースとする硬組織の観察研究
 ・歯列・顎骨高精細医用造形モデル作成法の探求
 ・医用造形モデルと3D画像との対照研究
MR画像をベースとする軟組織の観察研究
 ・拡散強調画像を利用した鑑別診断
 ・Dynamic MRIを利用した鑑別診断
US画像診断におけるelastographyの効用に関する研究
歯科麻酔学講座
一戸 達也
局所麻酔法の工夫・改良
血管収縮薬の局所的・全身的作用
静脈内鎮静法に使用する薬物の薬理作用
全身麻酔中のストレス制御
歯科患者(高齢者・有病者・障害者)の全身管理
慢性疼痛の発症メカニズムと治療
口腔健康科学講座
福田 謙一

【障害者歯科・口腔顔面痛研究室】
障害者(認知症、知的障害者など)の全身管理・口腔管理・行動調整法に関する研究
歯科治療回避患者(歯科恐怖症、強度嘔吐反射を有する患者など)の口腔管理・行動調整法に関する研究
口腔ケア効率促進デバイスや口腔内医療安全改善デバイスの開発
口腔顔面痛(神経障害性疼痛、咀嚼筋・筋筋膜疼痛、舌痛など)の病態分析
疼痛関連遺伝子多型研究
睡眠時ブラキシズムの生理機構とそれが咀嚼筋、顎関節、歯根膜、歯髄に及ぼす影響に関する研究



【摂食嚥下リハビリテーション研究室】
摂食嚥下機能評価ならびにリハビリテーション手技の新規開発
 ・MASA(The Mann Assessment of Swallowing ability)の応用
 ・超音波装置による機能評価
 ・関節可動域制限と摂食嚥下障害との関連
 ・気圧計による嚥下同定
 ・咬合支持の摂食嚥下機能への影響
 ・神経筋疾患による摂食嚥下障害の対応
摂食嚥下リハビリテーション介入の効果検証
乳幼児の摂食嚥下機能発達



【スポーツ歯学研究室】
顎口腔系のスポーツ外傷に関する研究
顎口腔系の状態変化やガム咀嚼が、全身運動機能へ及ぼす影響
マウスガードの機能についての基礎的研究およびその用材の開発
スポーツにおける身体運動時の口腔内状態に関する研究
筋や骨細胞とメカニカルストレスに関する研究
顎口腔系の状態変化が脳活動に及ぼす影響
顎口腔系の状態変化が静的・動的立位の重心動揺へ及ぼす影響
中高齢者の歩行と顎口腔系の状態との関連に関する研究
中高齢者の転倒予防にスポーツスプリント装着歩行が及ぼす影響
顎口腔系の状態変化が上下肢筋肉のダメージに与える影響
口腔インプラント学講座
矢島 安朝

研究の目的と目指すべき方向性
成功率の向上(新素材の開発、新システム・デザインの開発、力学的メカニズムの解明等)
適応症例の拡大(リスクファクターの明確化、各種骨造成術のメカニズムと予後、母床骨の改善、インプラントの軟組織のマネージメント等)
治癒期間の短縮(即時荷重、早期荷重、抜歯後即時荷重のメカニズムと経年的変化)
審美性の追求(インプラントと歯周組織の変化、歯周病菌との関連等)
医療安全(ナビゲーションシステムの開発、教育プログラムの開発等)



具体的研究内容
リスクファクターの明確化(有益な術前診断法の確立)
 ・唾液によるエクソソーム精製法の確立と全身的リスク評価
 ・骨代謝マーカー検査による骨関連全身的評  価
 ・全唾液による歯周病細菌の遺伝子診断的評価
骨形成、骨質改善によるインプラント治療の適応拡大(リスクファクターの改善)
 ・低出力超音波パルス(LIPUS)による骨形成の促進効果の検討
 ・老人性骨粗鬆症モデルに対するスタチン系薬剤の骨質改善効果の検討
 ・顎骨における生体アパタイト結晶の配向性の検討
 ・超音波切削器具(ピエゾサージェリー)の骨治癒過程についての検討
インプラント周囲軟組織の遺伝子発現とインプラント周囲炎の防止
 ・マイクロアレイ法を用いたインプラント周囲上皮の特異的遺伝子発現の解明
 ・インプラント周囲炎に対する光触媒効果の検討
ジルコニアインプラントの可能性
 ・ジルコニアにおける表面形状、表面性状の違いによる骨分化への影響
 ・ジルコニアインプラント体を想定した機械的強度の追及
臨床検査病理学講座
井上 孝
歯牙および歯牙支持組織、口腔粘膜の創傷の治癒に関する研究(再生と分化そして誘導)
インプラントと生体組織反応(天然歯と共存できるインプラントの研究・開発を目指す)
Tissue engineering による歯牙および歯牙支持組織の再建(幹細胞を用いた人工口腔組織の研究・開発により、再建学の充実を計る)
人工タンパク創製と応用(生体の改質)
歯科臨床に生かす検査医学(オーダーメイド治療)
レーザー治療(細胞活性化と死滅)
未来歯科治療におけるトランスレーショナルリサーチ
iPS細胞を用いた再生医療の開発
口腔癌、歯原性腫瘍、唾液腺腫瘍の病態解明
オーラルメディシン・口腔外科学講座
野村 武史
口腔粘膜疾患の診断と治療に関する研究
・前癌病変および口腔癌の早期診断に関する研究
・自己免疫性口腔粘膜疾患の診断と治療に関する研究
口腔顎顔面の機能に関する研究
・摂食嚥下機能の中枢制御に関する研究
・口腔機能管理に関する臨床的、細菌学的研究
・唇顎口蓋裂患者における、心理学的・言語 学的研究
・顎変形症患者における、手術前後の発生学的研究
全身疾患と口腔との関連についての研究
・慢性閉塞性肺疾患(COPD)と歯周病との関連についての研究
・閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の病態と治療に関する研究
4.  履修方法及び学位授与
1)  本大学院歯学研究科に在学し、所定の単位を履修する。
2)  所定の単位を修得し、さらに独創的研究に基づく学位論文を提出して、その審査に合格し、かつ最終試験に合格 したものに博士(歯学)の学位が与えられる。
5.  学費
入学金 300,000円
授業料 600,000円
学生会費   2,000円
施設維持費  100,000円 (入学当初のみ) ※ただ し、本学を卒業した者からは徴収しない。
上記の学費を以下の期間内に納入のこと。
納期
第 I  期 平成29年12月11日(月)より平成29年12月18日(月)まで。
第 II 期 平成30年  3月12日(月)より平成30年 3月19日(月)まで。
備考
1)  授業料は、前・後期に分納することができる。
2)  大学院研究科学生を対象とし、日本学生支援機構から奨学金貸与制度がある。
<平成28年度実績>
・第一種(無利子):8万、12.2万円から選択(月額)
・第二種(有利子) :5万、8万、10万、13万、15万円から選択(月額)
※詳しくは大学院事務室まで問い合わせること。
東京歯科大学大学院事務室(口腔科学研究センター内)
〒101-0061 千代田区三崎町2-9-18
TEL:03-6380-9113・9114(ダイヤルイン)
3)  利子補給奨学金制度
入学時に契約をした提携ローンの利子について在学中の支払額の一部を学費納入者に 補給する制度である。
※詳しくは会計課まで問い合わせること。
東京歯科大学 会計課
〒101-0061 千代田区三崎町2-9-18
TEL:03-6380-9082(ダイヤルイン)
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