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放射線科

概要
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概要

放射線科は病気の画像診断、放射線治療、体に優しい低侵襲性治療(画像下治療:インターベンショナルラジオロジー)などを行っている科で画像診断、放射線治療の領域全体にわたって診療を行っています。
熟練した専門の放射線科医師、放射線技師、看護師、事務系職員が一丸となり、皆様に満足いただけるような診断、治療を目指しています。

施設認定

  • 日本医学放射線学会専門医修練機関(全部門)
  • IVR専門医修練認定施設

院外の先生方へのダイレクトサービス

当院放射線科では、近隣の先生方に放射線検査・治療を提供させていただいています。
是非、ダイレクトサービスをご利用下さい。

特色

放射線診断(CT検査・MRI検査・核医学(RI)検査・超音波検査)

CT装置2台、320列マルチスライスCT(平成27年導入)と64列マルチスライスCT(平成19年導入)、MRI装置2台 1.5T、3.0T(平成19年、平成28年導入)、ガンマカメラ1台(平成24年導入)を使用し検査をおこなっています。CT、MRI、核医学(RI)検査結果は、放射線科医によって読影し画像診断報告書が作成され各診療科に提供しています。主治医は、院内ネットワークを介して画像診断報告書を閲覧することができます。心臓を除く超音波検査も年間3500件行っています(心臓は循環器科で施行)。当科では臨床各科との定期的なカンファレンスでの症例検討だけではなく、随時各科の医師と議論し、診断の精度を高めるよう努めています。

画像下治療:インターベンショナルラジオロジー

血管撮影装置や超音波検査装置、CT装置などの画像を用いて低侵襲な治療を行っています。血管撮影装置を用いて動脈瘤や血管奇形に対する血管内治療や肝臓癌や頭頸部癌に対するカテーテル治療などを行っています。超音波検査装置では体の表面に近い腫瘍の組織検査や、体表の血管奇形に対する硬化療法などを行っています。CT装置では体の深いところにある腫瘍の組織検査や、最近では類骨腫瘍と呼ばれる良性腫瘍の焼灼術や腎腫瘍に対する凍結治療なども行っています。いずれの治療も他科の医師と連携し、より安全で丁寧な治療を心がけています。

放射線治療

2019年6月より放射線治療装置 「トモセラピー」が稼働しています。
トモセラピーは、強度変調放射線治療(IMRT)を得意とした装置です。
腫瘍に高い線量を与える一方で、隣接する正常臓器に対しては、線量の低く抑えることのできる高精度な放射線治療が行えます。
また、密封小線源治療装置(マイクロセレクトロン)による腔内照射も行なっています。
安心して放射線治療を受けていただけるよう放射線治療医、看護師、事務員、医学物理士、診療放射線技師が一丸となって努めています。