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内科 助教募集

特色

本院は東京歯科大学の付属病院ですが、医科および歯科・口腔外科のほとんど全ての診療科(26の診療科と各部門の専門センター)を網羅する570床を有する総合病院です。

人口45万人の市川市における最大の急性期病院であり、首都圏東部・東葛南部地域における救急医療の中核病院のひとつとなっています。また、教育施設としても力を入れており、日本内科学会認定「教育病院」となっています。

後期研修医制度を終えた卒後7年目以降の医師は、原則として大学の助教(有給助手)として本院に採用されます。

応募資格

卒後7年目以降15年目までの内科医(日本内科学会認定医であることが望ましい)

待遇

東京歯科大学給与規程による 週1~2回の研究日あり 学会出張随時可能(出張旅費一部援助)

特色

当科の雰囲気は極めて "at home"で、各医師がそれぞれの分野で高い専門性を維持しつつ、相互に協力し合いながら診療を行っていることが特長といえます。内科系診療科には、内科(内分泌・代謝、腎臓、呼吸器、神経、リウマチ・膠原病、血液)のほか、消化器内科、循環器内科があり、必要に応じて各subspecialityの専門医にコンサルテーションを行うことが可能です。また、後述のように、内科各専門分野の認定研修施設となっており、その分野の専門医を目指す医師には有利です。

救急医療にも力を入れており、救急外来(ER)への慶應義塾大学救急医学講座からの医師派遣、集中治療室(ICU)および高度治療室(HCU)における麻酔科専任医師の管理も行われています。また、心疾患治療室(CCU)、脳卒中治療室(SCU)、救急疾患治療室(ECU)などの特殊疾患に対する専門病室も充実し、幅広い急性期疾患に対応することが可能です。さらに、外科、脳神経外科、整形外科など、外科系の他の診療科とのカンファレンスも盛んに行われ、円滑で安全な医療を実践しています。

専門医を目指す方へ

2008年度より、従来の内科学会「認定内科専門医」は名称が改められ、「総合内科専門医」となっています。総合内科専門医は、より高いレベルでの各疾患の理解と診療が求められるが、単に知識が豊富であるばかりでなく、より総合的な視点で診療ができる医師です。

「総合内科専門医」の受験資格は、認定内科医取得後、少なくとも1年以上の「教育病院」での研修を含む3年以上の「教育(関連)病院」での研修(あるいは5年以上の教育関連病院での研修)が必須となっていますが、当院は「教育病院」に指定されています。

また、認定研修施設となっている各subspeciality(下記参照)専門医の受験資格を取得することができます。その条件は各学会により異なりますが、学会への入会年度が条件となっていることが多く、各学会の専門医にご相談ください。

認定研修施設

日本消化器病学会、日本循環器学会、日本糖尿病学会、日本呼吸器学会、日本神経学会、日本脳卒中学会、日本消化器内視鏡学会、日本透析医学会、日本血液学会

研究に関して

当院には病理学教室があり、病理解剖例での充実したCPC (clinicopathological conference)を通じて、臨床面からのみならず形態学的な病態解明に努めています。また、院内には実験室や動物実験棟もあり、基礎的な研究を行ったり、歯科・口腔外科や千葉病院の基礎医学教室との共同研究を行うことも可能です。研究や治験のプロトコールは、大学内外の委員から構成される倫理委員会、治験審査委員会(IRB)により、定期的に審査が行われています。当院では学会への出席や学術論文の執筆を奨励しており、主要学会への演者としての出席や欧米誌への投稿に関しては、補助が受けられる制度があります。

【連絡先】

内科常勤医募集に関して、何かご質問がある場合や病院見学を希望されるときには、遠慮なくご連絡ください。

内科
寺嶋 毅(呼吸器、terasima@tdc.ac.jp) ※呼吸器の詳細はこちらへ