受験生の方へ
東京歯科大学短期大学の3つの魅力
令和8(2026)年度 デジタルパンフレット

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いま社会から求められているのは、医科歯科連携・多職種協働のできる歯科衛生士です。
東京歯科大学短期大学では、充実した教育環境・設備を整え、社会からの要請に応えることのできる歯科衛生士を養成しています。
1.社会のニーズにマッチしたカリキュラム
超高齢社会の到来に伴い歯科衛生士には、医療、介護などの専門職との協働が求められています。
他学に先駆け(臨床栄養学、医科疾患患者への歯科衛生など)、社会のニーズにマッチしたカリキュラムを導入しています。

2.充実した臨床実習
2年次後期から3年次前期までの約一年間をかけて、
大学附属病院である水道橋病院および千葉キャンパスに設置された千葉歯科医療センターにおいて、
一般歯科診療のほか大学病院ならではの高度な歯科診療も経験することのできる臨床実習を行います。
更には市川総合病院では医科歯科連携・多職種協働による臨床実習も経験します。
その他、希望により慶應義塾大学病院、東京慈恵会医科大学病院などの大学病院や一般歯科クリニックでの臨床実習も経験することができます。
3.歯学部との合同実習
将来協働することとなる歯科医師を目指す学生との合同実習を実施しています。
歯学部を併設している大学ならではの実習です。
ここでは歯科医師、歯科衛生士のそれぞれの役割を認識しながら、円滑な歯科診療を提供することを目指した実習です。

日本で最も古い歯科大学である東京歯科大学が作る最も新しい短期大学。
日本で最も古い歯科大学としての実績をもとに、社会のニーズに対応する新時代の歯科衛生士を養成します。

1.高い国家試験合格率
東京歯科大学短期大学は高い国家試験の合格率を維持しています。(第1回から第34回まで合格率100%)
これぞ確かな指導力と自負しています。

2.病院への就職
全国の就労している歯科衛生士のうち約9%程度が病院勤務ですが、
東京歯科大学短期大学の卒業生の多くが病院へ就職しています。(1期生から6期生までの平均で約22%)

3.専攻科
短期大学歯科衛生学科で学修した基礎的知識に基づき、更に一年間専門的知識と高度な技術を教授し、
歯科保健医療の発展・向上に貢献する人材を養成することを目的として、専攻科歯科衛生学専攻を設置しています。
本専攻科は、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構に認定されており、
修了者には4年制大学卒業と同等の資格となる学士(口腔保健学)が授与されます。
























