2026年10月2日(金)、本学の姉妹校である台北医学大学(台湾)のWei-Jen Chang教授が来校し、第2学年の学生を対象に 「Clinical Anatomic Consideration of Periodontal and Implant Dentistry」と題した講義を行いました。
Chang教授は、本学解剖学講座の客員教授も務めており、毎年第2学年の解剖学の授業において、臨床解剖学に関する講義を英語で行っています。
今回の講義では、実際のインプラント治療の動画を交えながら、臨床における解剖学の知識の重要性について解説されました。特に、「臨床を行う上で解剖学の知識は必須である」と強調され、学生たちは解剖学と臨床との関連について理解を深める貴重な機会となりました。また、講義終了後には、学生から寄せられたさまざまな質問に丁寧に回答され、和やかな雰囲気の中で活発な質疑応答が行われました。
本学では、Elective Study(短期海外研修)の一環として、2011年から台北医学大学へ学生を派遣しています。Chang教授には現地での研修を長年にわたりサポートしていただいており、本学学生の国際交流に多大なご協力をいただいています。今回の来校では、2026年3月に台北医学大学を訪問した4名の学生もChang教授と再会し、交流を深めました。

