

歯科医学教育発祥の地 石碑
(東京都港区三田4-18-20)
東京歯科大学は、1890年に髙山紀齋によって創立された髙山歯科医学院に始まる、現存するわが国最古の歯科医学教育機関です。1900年に本学の建学の祖である血脇守之助が東京歯科医学院と改称し、学院長に就任しました。翌1901年には校舎を現在の地である神田三崎町に移転し、爾来、脈々とその歴史を刻み、歯科医学教育機関として先導的な役割を果たしてきました。
「歯科医師たる前に人間たれ」
「ヒューマニズム」を尊重したこの言葉は、本学の建学の精神としてすべての教職員の心に刻み込まれています。そして、この建学の精神のもと、本学は学則の第一条に次の目的を定め、歯科医学教育のための高等教育機関として、日々その使命を果たし続けています。
「東京歯科大学は、歯学に関する専門の学術を教授研究すると共に、豊かな教養と高い人格を備えた人材を養成し、もつて人類の福祉に貢献することを目的とする。」
本学は、医療系の高等教育機関の役割である、教育、研究および医療を含む社会貢献を通して有為な人材を養成し、人類の福祉に貢献します。