student support

各種支援体制

学生生活

学生サポート体制

本学では、1学年から6学年まで、各学年に学年主任(教授)1名と副主任(准教授・講師・助教)3~8名を配置し、学生一人ひとりに寄り添ったサポート体制を整え、カリキュラムの進行に合わせて、学習成績や学習進度、学習態度を丁寧に把握するとともに、生活面や精神面も含めたきめ細やかな支援を行っています。
国家試験に向けて勉強する6年生の学生たちには、各科目の教員が随時質問を受け付ける時間や場所の提供のほか、国家試験当日も学生がこれまでに培った実力を充分に発揮できるようサポートをしています。
また、卒業後に歯科医師として臨床研修に進む際には、研修先となる歯科医師臨床研修施設が決定するまで、教務部や学生部のほかにも学年主任・副主任や臨床研修委員長と連携して、学生の状況に応じたサポートしています。

学生こころの相談室

本学では、「学生こころの相談室」にて資格(臨床心理士・公認心理師)をもったカウンセラーが学生の相談に応じています。
相談内容は、学業、対人関係、性格、進路、心身の健康、ハラスメント、ストーカー、DV、カルトなど、学生生活を送るうえでのさまざまな困りごとに対応しています。必要な場合には、学内の他の部署や外部機関への紹介も行います。

なお、ストーカー被害をはじめ、身の安全に関わる事案については、学生課でも相談を受け付けています。相談内容に応じて、学内外の関係機関と連携し、適切な対応を行います。

健康・安全管理体制

本学では毎年、学生の健康保持・増進のため学校保健安全法で定められた定期健康診断を実施し、さらに保健安全管理委員会において学生の健康管理に十分に注意をはらい速やかに対応をしています。また体調の悪い学生は本学の附属施設で受診できる体制が整っており、病気、怪我、事故等の対応ができるようになっています。入学から卒業まで、学生生活を充実して送れるような健康管理体制をとっており、その対応もきめ細かく配慮されています。

ハラスメント相談窓口

本学では、ハラスメントのない快適なキャンパスにするために、ハラスメント・性暴力に対する防止対策について取り組んでいます。

留学生支援

千葉県市川市に海外からの留学生等を対象とした「東京歯科大学留学生宿舎」を完備しています。各国の優秀な学生等が日常生活を通じて、居住者相互や外部との交流を行う、質の高い生活を提供する施設となっています。

施設概要

月々の部屋代は、シングル・ルーム24,000円、ツイン・ルーム48,000円。各部屋には、ベッド、机、冷蔵庫、洗濯乾燥機、エアコンが完備されています。入居希望者は、入居予定日の30日前までに申込みが必要です。

障がい学生支援

本学では、障がいのある学生支援に関する基本方針を定め、相談窓口を設置するなど、学修しやすい環境を整備するように努めています。授業・学生生活については、学生部・教務部・学年主任が相談員として個別の状況に配慮し対応しています。また、設備面においては、多目的トイレや障害者専用駐車場を配置する他、段差のある出入口へのスロープや、点字ブロックを設置し快適なキャンパスライフを過ごせるよう設備面においても配慮をしています。