学生生活
水道橋キャンパスの施設
| 建物名 | 水道橋校舎(本館) | 水道橋校舎(本館西棟) |
|---|---|---|
| 階数 | 地下2階 地上14階 | 地下1階 地上5階 |
講義室、図書室、演習室、実験・実習室
講義室
| 建物名 | 室名 | 収容人員 |
|---|---|---|
| 水道橋校舎(本館) 14階 |
第1教室 | 56 |
| 第2教室 | 56 | |
| 第3教室 | 56 |
|
| 水道橋校舎(本館) 13階(大学と共用) |
13A 講義室 | 240 |
| 13B 講義室 | 150 | |
| 13C 講義室 | 81 |
実験・実習室
| 建物名 | 室名 | 収容人員 |
|---|---|---|
| 水道橋校舎(本館)14階 |
実験室 | 56 |
| 水道橋校舎(本館西棟) |
実習室 | ー |
図書室(大学と共用)
| 建物名 | 室名 | 収容人員 |
|---|---|---|
| 水道橋校舎(本館) | 閲覧室 | 37 |
| 個室 | 6 | |
| グループ学習室 | 12 | |
| 水道橋校舎(新館) | 閲覧室 | 34 |
| 自習室 | 47 | |
| さいかち坂校舎 | 閲覧室 | 20 |
| グループ学習室1 | 6 | |
| グループ学習室2 | 4 |
演習室(大学と共用)
| 建物名 | 室名 | 室数 | 収容人員(1室平均) |
|---|---|---|---|
| 水道橋校舎(本館) | セミナー室 | 10 | 7 |
千葉キャンパスの施設
講義室、スキルスラボ、カメラ室
講義室
| 建物名 | 室名 | 収容人員 |
|---|---|---|
| 千葉歯科医療センター |
学生講義室 | 17 |
| 講義室 | 42 |
スキルスラボ、カメラ室
| 建物名 | 室名 |
収容人員 | |
|---|---|---|---|
千葉歯科医療センター |
スキルスラボ |
ー | |
| カメラ室 |
ー | ||
市川サテライトキャンパスの施設
講義室
| 建物名 | 室名 | 室数 | 収容人員(1室平均) |
|---|---|---|---|
| 国際医療福祉大学 市川総合病院 |
講義室 | 10 | – |
スキルスラボ
| 建物名 | 室名 | 室数 | 収容人員(1室平均) |
|---|---|---|---|
| 国際医療福祉大学 市川総合病院 |
スキルスラボ | 4 | – |
学生サポート体制
本短期大学では、各学年に学年主任および副主任を配置し、学生一人ひとりに寄り添った修学指導・サポート体制を整えています。カリキュラムの進行に合わせて、学生の学習成績や学習進度、学習態度を丁寧に把握することはもちろん、生活面や精神面も含めたきめ細やかな支援を行っています。
この環境のもとで、前身の専門学校時代から受け継がれる伝統のもと、全員合格を目指して教員一丸となった国家試験対策を展開しています。また、病院、福祉、行政など幅広い分野への就職支援に加え、さらなる高度専門職業人を目指す専攻科への進学など、卒業後の多様なキャリア形成を後押ししています。
健康・安全管理体制
本短期大学では毎年、学生の皆さんの健康保持・増進のため、学校保健安全法で定められた定期健康診断を実施しています。さらに、保健安全管理委員会において学生の健康管理に十分に注意を払い、速やかな対応を行っています。また、体調の悪い学生は東京歯科大学の附属施設で受診できる体制が整っており、病気や怪我、事故などの際にもしっかりと対応が可能です。入学から卒業まで、充実した学生生活を送れるよう、健康管理体制を整えるとともに、きめ細やかな対応を行っています。
奨学金制度
本学では、学生生活を経済的に援助することを目的とした独自の奨学金制度として、学資の一部を給付する「東京歯科大学短期大学特別奨学金」や学資の一部を貸与する「東京歯科大学短期大学貸与奨学金」、 そのほかには、提携学資ローン借入利息の一部を補給(給付)する「東京歯科大学短期大学利子補給奨学金」制度を設けています。
特別奨学金制度
学業・人物が優れている者に学資の一部を給付し、優秀な人材を育成することを目的とした制度で、若干名に給付される制度。
貸与奨学金制度
経済的理由(学費支弁者の事故等)により修学が困難な学生に所定の金額を貸与する制度。
利子補給奨学金制度
提携学資ローン利用者を対象とし、本学で定める規定条件を満たす場合は、在学中に発生したローン借入利息の一部を補給(給付)する制度。
日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構奨学金は、経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い、また、経済・社会情勢等を踏まえ、学生等が安心して学べるよう、「貸与」または「給付」する制度。
学生こころの相談室
東京歯科大学では、「学生こころの相談室」にて資格(臨床心理士・公認心理師)をもったカウンセラーが学生の相談に応じています。
相談内容は、学業、対人関係、性格、進路、心身の健康、ハラスメント、ストーカー、DV、カルトなど、学生生活を送るうえでのさまざまな困りごとに対応しています。必要な場合には、学内の他の部署や外部機関への紹介も行います。
ハラスメント対策
東京歯科大学では、ハラスメントのない快適なキャンパスにするために、ハラスメント・性暴力に対する防止対策について取り組んでいます。
詳細はこちらから
障がいのある学生に対する支援について
本短期大学では、「障害を理由とする差別の解消推進に関する法律(平成25年法律第65条)に基づき、『東京歯科大学短期大学 障がいのある学生支援に関する基本方針』及び『障がいのある学生支援に関するガイドライン』を定めています。すべての学生が互いの人格と個性を尊重し合い、安心して学生生活を送れるよう、必要かつ適切な合理的配慮と継続的な修学支援に努めています。
また、水道橋キャンパス内では、多目的トイレや専用駐車場のほか、スロープや点字ブロックなども整えており、誰もが快適に過ごせるよう施設面からの支援も行っています。
「合理的配慮」とは、障がいのある学生等が、他の学生と平等に教育を受ける権利を確保するために本短期⼤学が行う必要かつ適当な変更及び調整のことです。障害のある学生から合理的配慮の申し出があった場合、当該学生からその障がいの状況を聴き取り、提出された書類等も参考にしながら、⼤学としてできるサポート体制を検討していきます。
| ◆ | 成績評価や出席日数等について、特別な配慮を行なうものではありません。 |
| ◆ | 教育の目的や本質を変更することはありません。 |
| ◆ | 障がい等の程度、状況に応じて個別に対応を検討しますが、本短期⼤学の支援体制や財政面において、過度な負担とならない範囲で行われるものです。 |
| ◆ | 合理的な基準に照らしあわせ希望する支援・配慮の提供が難しい場合があります。その際は、代替案について、話し合って検討・提案いたします。 |
障がいを理由として、次のような困りごとがある場合は相談してください
| ◆ | 授業履修の際に困っていることがある。 |
| ◆ | 障がいや病気のことを、周囲に理解して欲しい。 |
| ◆ | 教室などの施設の使用に不便を感じている。 |
| ◆ | 就職、進路に不安がある。 |
相談窓口について
| ◆ | 支援を希望する学生は、教学課窓口に申し出てください。(TEL:03-6380-9297) |
| ◆ | 支援願いの様式を予め確認してください。 |
| 支援申請書様式 |
| ◆ | 障がいを理由として入学試験に関する配慮を希望する受験生は、予め入試事務室(TEL:03-6380-9105)へご相談ください。 |
| ◆ | オープンキャンパス、進学相談会等の個別相談時にお申し出ください。 |
| ◆ | 相談、お申し出に際しては、配慮申請書様式を確認、記入の上お願いします。 |
| ◆ | 東京⻭科⼤学短期⼤学 障がいのある学生支援に関する基本方針 |
| ◆ | 東京⻭科⼤学短期⼤学 障がいのある学生支援に関するガイドライン |
課外活動
本短期大学独自でのクラブ活動は行われていませんが、東京歯科大学のクラブ活動に参加することができます。東京歯科大学千葉キャンパス内に体育館、部室合宿棟、グラウンド、テニスコート等が整備されています。東京歯科大学で現在活動しているクラブは以下の通りです。
運動部
柔道部/剣道部/少林寺拳法部/弓道部/卓球部/バスケットボール部/バレーボール部/バドミントン部/ボウリング部/硬式野球部/ サッカー部/ラグビー部/硬式庭球部/軟式庭球部/ゴルフ部/陸上競技部/山岳部/ワンダーフォーゲル部/スキー部/ アイススケート部/自動車部/水泳部/ヨット部/フットサル部/ダンス部
文化部
混声合唱部/管弦楽部/茶道部/写真部/美術部白堊会/M.L.S/自然愛好会/演劇部/国際医療研究会/ピアノの会(同好会)
厚生・課外活動施設
学生たちにとって、毎日のキャンパスライフは重要な意味をもっています。学びやすく、過ごしやすく、満足感の広がる空間づくりこそが、今求められています。このような考え方を具現化し、若い向学心に十分応えられる環境と施設・設備を整えています。
課外活動においては、千葉キャンパス内の体育館、合宿棟、グラウンド、テニスコート、厚生棟など、快適で実りある確かな空間が学生生活を支えています。また、水道橋キャンパス内にはラウンジを各棟に配置し、学生の談話や自主学習スペースとして活用されています。
卒業後の進路支援
歯科衛生士は、これからの日本の健康を支える歯科医療職(国家資格)として、活躍が期待されています。従来の歯科医院や歯科診療所に加え、病院で活躍する歯科衛生士が増えており、歯科衛生士の求人数は年々増加しています。本短期大学では、附属施設のみならず、他の大学病院や開業医から多数の求人があり、学生が閲覧できる体制を整えています。
また、本短期大学は2020年4月より専攻科を設置しており、本専攻科は、大学教育に相当する水準を有する教育を行っているとして、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構より認定専攻科として認定されました。
専攻科では、歯科衛生学科を卒業後、1年間の学修による単位を修得し、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構の学位審査に合格すると、4年制大学卒業と同等の「学士(口腔保健学)」が授与されます。学位を取得することにより、大学院への進学や、高等教育機関・公的機関で活躍できる道が広がっています。
本短期大学では、就職を希望する学生一人ひとりに合わせた支援を行うとともに、3年間の学びをさらに深められる環境を整えています。




