| 研究科・課程 | 募集区分・コース |
|---|---|
| 大学院歯学研究科 (博士課程) |
一般 |
| 口腔がん治療専門医養成コース | |
| 顎顔面補綴専門医養成コース | |
| 支持療法専門医養成コース |
学生募集要項
1.募集人員
34名 ( I 期・ II 期の合計。なお、社会人特別選抜(若干名) I 期・ II期、 口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース・ がん治療支持療法のための歯科医師養成コース(若干名)I 期・ II 期を含む)
2.歯学専攻
歯科基礎系
| 講座 | 講座主任 |
|---|---|
| 解剖学講座 | 阿部 伸一 |
| 組織・発生学講座 | 山本 仁 |
| 生理学講座 | 澁川 義幸 |
| 生化学講座 | 大野 建州 |
| 病理学講座 | 松坂 賢一 |
| 微生物学講座 | 米澤 英雄 |
| 薬理学講座 | 笠原 正貴 |
| 歯科理工学講座 | 服部 雅之 |
| 衛生学講座 | 杉原 直樹 |
| 法歯学・法人類学講座 | 石川 昂 |
| 社会歯科学講座 | 平田 創一郎 |
歯科臨床系
| 講座 | 講座主任 |
|---|---|
| 歯内療法学講座 | 山田 雅司(代行) |
| 歯周病学講座 | 齋藤 淳 |
| 保存修復学講座 | 村松 敬 |
| 小児歯科学講座 | 新谷 誠康 |
| 口腔顎顔面外科学講座 | 渡邊 章 |
| 口腔病態外科学講座 | 菅原 圭亮 |
| 老年歯科補綴学講座 | 上田 貴之 |
| クラウンブリッジ補綴学講座 | 関根 秀志 |
| パーシャルデンチャー補綴学講座 | 田坂 彰規 |
| 歯科矯正学講座 | 西井 康 |
| 歯科放射線学講座 | 後藤 多津子 |
| 歯科麻酔学講座 | 松浦 信幸 |
| 口腔健康科学講座 | 福田 謙一 |
| 口腔インプラント学講座 | 佐々木 穂高 |
| 口腔腫瘍外科学講座 | 野村 武史 |
| オーラルメディシン・ 病院歯科学講座 |
中島 純子(代行) |
口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース・がん治療支持療法のための歯科医師養成コース を希望される方は、上記の口腔顎顔面外科学講座、口腔病態外科学講座、老年歯科補綴学講座、クラウンブ リッジ補綴学講座、口腔健康科学講座、口腔インプラント学講座、臨床検査病理学講座、口腔腫瘍外科学講座から選択し所属することとなります。
3.受験資格
- 歯科大学または大学歯学部を卒業した者。
なお、2006年4月以降に歯科医師免許を取得した(する)者は、原則として1年以上の歯科医師臨床研修を修了していること。 - 1) と同等以上の学力があると認められた者。
4.入学願書受付期間
第 I 期 2025年10月1日(水)より2025年11月21日(金)まで。
第 II 期 2026年1月5日(月)より2026年 2月13日(金)まで。 土曜・日曜・祝日を除く午前9時から午後5時まで
5.出願手続
入学志願者は、下記の書類等を取り揃え、上記期間内に大学院事務室に提出すること。
- 入学願書 大学院学生募集要項に綴り込みのもの
- 履歴書 大学院学生募集要項に綴り込みのもの
- 出身大学の本人調査書 もしくは成績証明書
- 卒業証明書
- 写真
4枚(カラー・白黒のいずれでも可) 縦4cm×横3cm(出願3ヵ月以内のもので3分身脱帽) 4枚のうち2枚は願書と受験票にそれぞれ貼付して提出する。 - 検定料 40,000円
6.試験科目
外国語(英語:辞書(電子辞書可、但しその他の機能があるものを除く)の持込み可)、専攻主科目及び面接
7.試験の期日及び場所
第 I 期 2025年12月6日(土)【終了しました】
試験会場:東京歯科大学水道橋校舎
第 II 期 2026年 2月28日(土)
試験会場:東京歯科大学水道橋校舎
8.合格者発表
合格者発表:東京歯科大学ホームページにて発表する。電話その他による問い合わせには応じない。
第 I 期 2025年12月12日(金) 正午
第 II 期 2026年 3月6日(金) 正午
9.合否判定の方法及び基準
◆一般および3つのコース
各試験項目において、高度な専門知識・語学力や問題発見・解決能力、高度専門職業人として活躍する意欲について評価を行い、総合的に合否を判定する。
◆社会人特別選抜
各試験項目において、高度な専門知識・語学力や問題発見・解決能力、高度専門職業人として活躍する意欲について評価を行い、総合的に合否を判定する。
10.合理的配慮の提供に関する対応方法
◆相談窓口を設けています。相談を希望する方は、大学院事務室窓口に申し出て下さい。
大学院としてできるサポート態勢を検討します。(TEL 03-6380-9113)
◆試験においては、受験生の状況に応じ、別室受験等の対応を取る等の措置を行います。
11.その他
- 出願手続の書類及び検定料は、いかなる理由があってもこれを返還しない。
受験に関する注意事項
- 出願に際しては、志望する講座の主任教授に予め照会の上、出願するようお願い致します。
- 入学に関する照会は下記まで行うこと。
東京歯科大学 大学院事務室(口腔科学研究センター内)
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-9-18
TEL:03-6380-9113・9114(ダイヤルイン)
入学案内
1. 目的・使命
本大学院は、歯学及び歯学に関連する学問の領域において、理論応用を教授かつ研究し、人類福祉の増進、延いては文化の進展に寄与するとともに、国際的な視野、優れた研究能力。豊かな学識を有する研究指導者および歯科医学研究に精通した高度な専門職業人を養成することを目的・使命とする。
2. 課程及び修業年限
博士課程、4年
3. 専攻(歯学専攻)
歯科基礎系
| 講座・講座主任 | 主な研究内容 |
|---|---|
| 解剖学講座 阿部 伸一 |
筋の可塑性に関する細胞生物学的研究 筋膜の形態特性と機能的役割の解明 顎骨における生体アパタイト結晶の配向性 3Dプリンタを用いたファブリケーションテクニック インプラント治療を想定した三次元有限要素解析 歯科インプラント埋入シミュレータ開発 粘膜の力学的物性計測と伸長シミュレーション 顎顔面形態形成に関与する各種タンパク質の検索 |
| 組織・発生学講座 山本 仁 |
歯と歯周組織を含む顎顔面領域の構造の発生、成長、再生 頭頚部と顎顔面領域の骨、筋、軟骨の統合的発生 顎顔面、歯、歯周組織の系統発生 骨格筋再生機構の解明 |
| 生理学講座 澁川 義幸 |
歯の痛覚発生に関する刺激受容‐感覚受容細胞(象牙芽細胞)シグナル変換と、その神経伝達機能の細胞分子基盤の解明 痛覚受容‐感覚受容細胞シグナル変換を応用した「疼痛制御」に関する研究 痛覚受容‐感覚受容細胞シグナル変換を応用した「歯の再生」に関する研究 象牙芽細胞Nicheの解明とシングルセルRNAシークエンシングを応用した象牙質再生分子創薬基盤開発 痛みの分子センサー・機械感受性イオンチャネルの分子細胞学的特性の解明 三叉神経節ニューロンの痛覚受容機構と神経因性疼痛発現機構の解明 細胞内時計遺伝子の機能発現機構の解明 宇宙航空歯科医学の基盤研究 |
| 生化学講座 大野 建州 |
口腔環境における免疫恒常性の制御機構の解析 口腔免疫担当細胞における代謝機構の解析 サイトカインネットワークを介した破骨細胞分化と骨吸収の分子機構解明 各種疾患モデルを用いた口腔関連炎症病態の解析 インプラント周囲の免疫応答と炎症制御機構の研究 |
| 病理学講座 松坂 賢一 |
歯および歯の支持組織の再生 インプラントおよび生体材料に対する生体組織反応 Tissue engineeringおよびiPS細胞による口腔組織の再建・再生医療 人工タンパク創製と応用(生体の改質) 口腔粘膜疾患、口腔癌、歯原性腫瘍、唾液腺腫瘍、嚢胞性病変、顎骨疾患の病態解明 |
| 微生物学講座 米澤 英雄 |
歯周病原性菌の遺伝子発現調節機構の解析 デンタルプラークマイクロバイオームにおける細菌間相互作用の解析 ディスバイオーシスにおける歯周病原性発現機構の解明 細菌成分による骨吸収誘発メカニズムの解析 歯周病原性菌が関わるsystemic diseaseの病因解明 歯周病予防ワクチンの開発 根尖性歯周炎病巣のマイクロバイオーム解析 Streptococcus mutans 病原因子の解析 口腔細菌が腫瘍細胞に与える影響の解析 |
| 薬理学講座 笠原 正貴 |
低酸素応答活性化を応用した新規組織再生法の開発 先天性遺伝疾患に対する遺伝子治療 低ホスファターゼ症に対する遺伝子治療 「筋-腱-骨複合体」からみた低ホスファターゼ症の病態解明と新規治療法開発 骨損傷後の治癒過程における骨化様式のメカニズムの解明 |
| 歯科理工学講座 服部 雅之 |
歯科用CAD/CAMと積層造形 支台築造用材料の材料学的特性評価 補綴処置後の歯根耐破壊性評価 顎顔面運動器のナノ構造特性・機械的性質解明 歯冠修復用セラミックスおよびコンポジットレジンの摩耗特性評価 チタン合金の開発と特性の解明 歯質及び修復物の接着性評価 |
| 衛生学講座 杉原 直樹 |
口腔疾患(歯冠う蝕、根面う蝕、歯周病、酸蝕症)の疫学研究 児童・生徒の口腔疾患と生活習慣および口腔環境との関連 現在歯のパーセンタイル曲線に関する研究 日本人のライフステージにおける口腔保健行動 口腔保健のための予防技術の開発と評価(臨床試験を含む) 歯の硬組織のフッ化物応用による耐酸性向上の検討 唾液腺の時計遺伝子発現解析 新規カリエスリスクアセスメントツール(CRASP)を用いた口腔内状態と口腔保健行動の比較 |
| 法歯学・法人類学講座 石川 昂 |
骨や歯からの個人識別に関する研究 法歯学的物体検査に関する研究 顎顔面領域の形態的情報からの個人識別に関する研究 個人識別に係る画像の解析法に関する研究 安定同位体を用いた個人識別情報の収集に関する研究 歯や骨からの個人識別(鑑定作業) 映像や画像分析による個人識別(鑑定作業) 骨からのDNA型の分析及び個人識別(鑑定作業) |
| 社会歯科学講座 平田 創一郎 |
歯科医療の需給・地域偏在に関する研究 医療機関の機能・連携に関する研究(特に障害者歯科医療提供体制、歯科訪問診療の16kmルールに関する研究) 医療従事者の業務に関する研究 歯科医療機関の安全管理手法に関する研究 歯科医学教育・臨床研修・生涯研修に関する研究 倫理・プロフェッショナリズム教育に関する研究 歯科医学教育における技能・態度教育に関する研究 |
歯科臨床系
| 講座・講座主任 | 主な研究内容 |
|---|---|
| 歯内療法学講座 山田 雅司(代行) |
歯髄と根尖周囲組織の炎症と再生に関与する因子の免疫組織学的解析 歯の移植・再植時における歯根膜組織の維持と再生に関する因子の免疫組織学的研究 μCTによる根管形態の三次元的形態解析 象牙質形成メカニズムの解析 歯内-歯周疾患の新規診断法の開発 |
| 歯周病学講座 齋藤 淳 |
歯周組織再生の基礎的・臨床的研究 歯周病原細菌と宿主の相互作用 歯周病原細菌の新規検出法 抗菌療法の臨床的・細菌学的評価 歯周疾患と全身疾患との関連の解明 歯周病の治療と口腔関連QOL インプラントに対する生体組織反応 |
| 保存修復学講座 村松 敬 |
様々な刺激に対する歯髄の防御機構の解明 歯髄幹細胞の分化、増殖と臨床応用への可能性 歯髄の創傷治癒と血管の関係性 歯質の脱灰抑制・再石灰化促進機構の解明と臨床応用 アブフラクションの成立機構 マイクロCTの歯科研究への応用 レーザーの歯科臨床応用 修復材料および歯質の色彩学的検討 歯質・修復材料の接着機構およびその長期安定性 新規歯髄再生療法の開発 |
| 小児歯科学講座 新谷 誠康 |
歯の形成障害を発現する因子の免疫組織学的研究 先天異常発生因子の遺伝子解析 硬組織の分子進化 口腔内細菌叢から見た口腔・全身疾患発症要因の検討 歯列・咬合の成長・発達に関する形態的および機能的研究 歯の形態異常、萌出異常に関する研究 低ホスファターゼ症の病態解析と治療法の検討 光学印象を用いた乳歯のCAD/CAM冠の理工学的性質 新規材料を用いた乳歯根管充填材の検討 |
| 口腔顎顔面外科学講座 渡邊 章 |
バイオテクノロジーを応用した口腔癌の免疫療法の確立 分子生物学的アプローチによる疾患病態の解明 漢方薬の口腔粘膜修復作用に関する基礎的・臨床的研究 口唇裂・口蓋裂の発症メカニズムの追求と臨床応用 下顎前突症の発症メカニズムの追求と臨床応用 デジタルデバイスを用いた顎変形症の新たな診断と治療 最新の画像分析による末梢神経障害の診断と標準治療の確立 顎骨の吸収性固定材料の開発 |
| 口腔病態外科学講座 菅原 圭亮 |
口腔がんの早期診断、浸潤と転移に関する間質反応の基礎的・臨床的研究 Digital transformationを応用した口腔外科手術の精度向上と診療支援に関する研究 口腔機能の加齢変化に関する基礎的研究 末梢神経の機能と再生に関する基礎的・臨床的研究 顎矯正手術の口腔機能へ与える影響に関する臨床的研究 メタボロミクスによる顎口腔疾患の病態の解明 関節突起骨折の治癒機構の形態学的・分子生物学的解明 |
| 老年歯科補綴学講座 上田 貴之 |
補綴歯科治療の術前・術後の評価 咬合および咀嚼・嚥下機能の解析および評価 義歯床用材料・軟質リライン材・人工歯の評価 ミリングおよび3Dプリンティングによる義歯製作法の確立 オーバーデンチャー・インプラントオーバーデンチャー 顎顔面欠損症例の機能評価・機能回復 高齢者の全身および口腔機能評価と補綴治療 オーラルフレイル・口腔機能低下症 高齢者の口腔機能管理および口腔衛生管理 高齢者の栄養評価・栄養指導 |
| クラウンブリッジ 補綴学講座 関根 秀志 |
デジタル機器を応用した顎口腔系の機能に関する補綴的検討(CAD/CAM, 光学印象・咬合採得,顎運動,顔面スキャン) 歯科審美(クラウン・ブリッジと生体との調和) 接着歯学(セメント,表面処理・改質) 生体材料(ジルコニア,二ケイ酸リチウム,PEEK) 疾患モデルマウスを用いた変形性顎関節症の病態解析 デンタルインプラントに関する神経生理学的検討 |
| パーシャルデンチャー 補綴学講座 田坂 彰規 |
デジタル技術を応用した義歯製作に関する研究 CAD/CAM製局部床義歯の構造と形状精度に関する研究 CAD/CAM義歯用新素材の物性と臨床応用に関する研究 積層造形による義歯構造の最適化設計に関する研究 欠損歯列への口腔内スキャナーの応用に関する研究 デザイン工学に基づいた局部床義歯の設計に関する研究 義歯支台装置の繰り返し着脱による変化に関する研究 要介護高齢者における摂食・嚥下機能評価に関する研究 |
| 歯科矯正学講座 西井 康 |
顎顔面歯列に加わる外力と組織の応答に関する研究 先天性疾患ならびに顎変形症の歯科矯正治療に関連する研究 顎関節疾患の病態に関する基礎的研究 歯科矯正用アンカースクリューの開発研究 筋機能力が顎骨組織に及ぼす影響に関する研究 顎変形症の顎顔面骨と筋肉の三次元的形態研究 歯の移動時の歯根膜の3次元的変化 ソケットプリザベーションを応用した歯の移動 AIを用いたセファロ分析研究 矯正治療による上気道の流体力学的研究 口腔筋機能と嚥下の機能的検査の研究 |
| 歯科放射線学講座 後藤 多津子 |
脳研究
企業連携
データサイエンス 臨床研究
3D形態・機能診断
文化遺産の画像診断 その他 |
| 歯科麻酔学講座 松浦 信幸 |
局所麻酔法の工夫・改良 血管収縮薬の局所的・全身的作用 全身麻酔に使用する薬物の薬理作用 精神鎮静薬の生体機能に与える影響に関する研究 アレルギー疾患病態における末梢型ベンゾジアゼピン受容体の役割に関する研究 全身麻酔中のストレス制御 歯科患者(高齢者・有病者・障害者)の全身管理 疼痛関連遺伝子多型研究 |
| 口腔健康科学講座 福田 謙一 |
【障害者歯科・口腔顔面痛研究室】 障害者(認知症、知的障害者など)の全身管理・口腔管理・行動調整法に関する研究 歯科治療回避患者(歯科恐怖症、強度嘔吐反射を有する患者など)の口腔管理・行動調整法に関する研究 口腔ケア効率促進デバイスや口腔内医療安全改善デバイスの開発 口腔顔面痛(神経障害性疼痛、咀嚼筋・筋筋膜疼痛、舌痛など)の病態分析 疼痛関連遺伝子多型研究 睡眠時ブラキシズムの生理機構とそれが咀嚼筋、顎関節、歯根膜、歯髄に及ぼす影響に関する研究 【摂食嚥下リハビリテーション研究室】 摂食嚥下機能評価ならびにリハビリテーション手技の新規開発
近赤外分光法(NIRS)装置による摂食時の脳血流変動 精神疾患患者の摂食嚥下リハビリテーション介入の効果検証 幼児の食生活と摂食嚥下機能発達 発達障害児の感覚障害と摂食嚥下機能の検討 【スポーツ歯学研究室】 顎口腔系スポーツ外傷に関する疫学的研究 間接的外力による脳振盪に関する研究 顎口腔系の状態変化が全身運動機能へ及ぼす影響 顎口腔系の状態変化が脳活動に及ぼす影響 顎口腔系の状態変化が静的・動的立位の重心動揺へ及ぼす影響 口腔内装置の身体機能へ及ぼす影響 ガム咀嚼が身体機能へ及ぼす影響 ガム咀嚼が脳血流、認知機能へ及ぼす影響 マウスガードの機能についての基礎的研究 マウスガード材の開発 スポーツにおける身体運動時の口腔内状態に関する研究 咀嚼回数の自動計測機の開発 中高齢者の歩行と顎口腔系の状態との関連に関する研究 中高齢者の転倒予防にスポーツスプリント装着が及ぼす影響 |
| 口腔インプラント学 講座 佐々木 穂高 |
【研究の目的と目指すべき方向性】 成功率の向上(新素材の開発、新システム・デザインの開発、力学的メカニズムの解明等) 適応症例の拡大(リスクファクターの明確化、各種骨造成術のメカニズムと予後、母床骨の改善、インプラントの軟組織のマネージメント等) 治癒期間の短縮(即時荷重、早期荷重、抜歯後即時荷重のメカニズムと経年的変化) 審美性の追求(インプラントと歯周組織の変化、歯周病菌との関連等) 医療安全(ナビゲーションシステムの開発、教育プログラムの開発等) 【具体的研究内容】 リスクファクターの明確化(有益な術前診断法の確立)
骨形成、骨質改善によるインプラント治療の適応拡大(リスクファクターの改善)
インプラント周囲軟組織の遺伝子発現とインプラント周囲炎の防止
ジルコニアインプラントの可能性
|
| 口腔腫瘍外科学講座 野村 武史 |
口腔癌の診断、治療に関する研究
隣接医学との連携医療
|
| オーラルメディシン・ 病院歯科学講座 中島 純子(代行) |
摂食嚥下障害の病態および口腔管理法に関する研究 嚥下誘発因子と受容体の加齢変化に伴う研究 口腔内細菌と誤嚥性肺炎、および周術期口腔機能管理の効果と標準的手法に関する研究 サルコペニアと口腔機能低下に関する研究 味覚の受容伝達機構の解明に関する研究 口腔癌術後の摂食嚥下障害、機能障害に関する研究 睡眠時無呼吸に関する研究 難治性口腔粘膜疾患に関する研究 |
4.履修方法及び学位授与
- 本大学院歯学研究科に在学し、所定の単位を履修する。
- 所定の単位を修得し、さらに独創的研究に基づく学位論文を提出して、その審査に合格し、かつ最終試験に合格した者に博士(歯学)の学位が与えられる。
5. 学費
| 入学金 | 300,000円 |
|---|---|
| 授業料 | 800,000円 |
| 学生会費 | 2,000円 |
| 施設維持費 | 100,000円 (入学当初のみ) ※ただし、本学を卒業した者からは徴収しない。 |
上記の学費を以下の期間内に納入のこと。
納期
第 I 期 2025年12月15日(月)より2025年12月22日(月)正午まで。
第 II 期 2026年 3月 9日(月)より2026年 3月16日(月)正午まで。
備考
- 授業料は、前・後期に分納することができる。
- 大学院研究科学生を対象とし、日本学生支援機構から奨学金貸与制度がある。
<2023年度実績>
・第一種(無利子):8万、12.2万円から選択(月額)
・第二種(有利子):5万、8万、10万、13万、15万円から選択(月額)
詳しくは大学院事務室まで問い合わせること。
東京歯科大学 大学院事務室(口腔科学研究センター内)
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-9-18
TEL:03-6380-9113・9114(ダイヤルイン) - 利子補給奨学金制度
入学時に契約をした提携ローンの利子について在学中の支払額の一部を学費納入者に補給する制度である。
詳しくは会計課まで問い合わせること。
東京歯科大学 会計課
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-9-18
TEL:03-6380-9082(ダイヤルイン)