口腔インプラント科

この診療科について

口腔インプラント科

1983年に東京歯科大学が日本で最初にオッセオインテグレーテッドインプラントの概念とその治療法を紹介して以来、口腔インプラント療法は急速な進歩を遂げ、現在では、咀嚼障害や審美障害の改善手段として、長期間にわたる良好な治療成績が確認されています。千葉歯科医療センター口腔インプラント科では、近年、ますます複雑、多様化する患者様のニーズに応えるため、最新の設備や充実したスタッフを配備し、安心・快適・便利を実感できる診療科をめざしています。また、インプラント埋入手術時の鎮静法の併用、基礎疾患を持っている患者様の全身管理下での処置、骨移植、口腔内軟組織移植等の関連手術を行う設備体制を整え、大学医療機関の特色と利点を最大限に生かした治療を心がけています。

歯の欠損が少ない場合

1~2本と歯の欠損が少ない場合でのインプラント治療は、従来の治療法(ブリッジや入れ歯)と比較して両隣の歯を削ったりする必要がなく、残っている歯に負担をかけないですみます。また、前歯の治療においては隣在歯と調和のとれた高い審美回復が必要とされることから、骨と粘膜の高度なマネージメントが必要とされます。口腔インプラント科では、高いレベルの審美修復治療の結果を達成するよう専門スタッフが対応しています。

  • 歯の欠損が少ない場合01
  • 歯の欠損が少ない場合02
  • 歯の欠損が少ない場合03

歯の欠損が多い場合(無歯顎者など)

歯の欠損が多い場合01

歯の欠損が多い場合02

歯の欠損が多い場合03

歯の欠損が多い場合04

歯の欠損が多い場合05

歯の欠損が多い場合06

部分入れ歯や総入れ歯などを使う必要がある歯の欠損に対するインプラント治療では、入れ歯と比較して違和感が少なく、咀嚼や発音などの機能回復が期待できます。また、欠如部以外の残存歯の治療が必要になる場合も、初診時からメンテナンスに至るまで一貫した包括的治療を行っています。また、インプラント埋入部位の骨が不足していたり、その他の要因でインプラント療法を断念されていた患者様に対しても、各分野の専門スタッフが高度な診断技術により対応をしています。

その他詳細について

東京歯科大学千葉歯科医療センター口腔インプラント科における治療の流れや料金等を詳しく知りたい患者様へは、直接来院された際にご説明させていただきます。

当科は初診時より事前の予約が必要となります。電話(043-270-3653)にてご予約下さい。

施設認定

日本顎顔面インプラント学会研修施設
日本口腔インプラント学会研修施設

専門医、指導医、認定医(2024.4.1現在)

氏名 専門医・指導医・認定医 学会名
飯島 俊一
(非常勤)
専門医・指導医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
〃 専門医・指導医 公益社団法人日本補綴歯科学会
椎貝 達夫
(非常勤)
専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
〃 専門医・指導医 公益社団法人日本補綴歯科学会
武田 孝之
(非常勤)
専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
〃 専門医・指導医 公益社団法人日本補綴歯科学会
伊藤 太一 専門医・指導医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
〃 専門医・指導医 特定非営利活動法人日本歯周病学会
古谷 義隆 
(非常勤)
専門医・指導医 公益社団法人日本顎顔面インプラント学会
法月 良江
(非常勤)
専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
〃 認定医 特定非営利活動法人日本歯周病学会
小笠原 龍一
(非常勤)
専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
古川 丈博
(非常勤)
専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
安岡 はるか 専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
〃 認定医 特定非営利活動法人日本歯周病学会
林 祥太
(非常勤)
専門医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
中野 遼太郎
(非常勤)
専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
〃 認定医 特定非営利活動法人日本歯周病学会
大津 雄人
(非常勤)
専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
高村 仁嘉
(非常勤)
専門医 公益社団法人日本口腔インプラント学会
〃 認定医 特定非営利活動法人日本歯周病学会