本文へ

東京歯科大学 千葉歯科医療センター

ページタイトル

顎変形症外来

顎変形症外来

この診療科について

主な対象疾患と治療内容

顎のズレが大きい受け口(下顎前突)や出っ歯(上顎前突)の方は、矯正治療とともに顎の手術をして治療します。
検査・診断後の外科的矯正治療の流れとして
①術前矯正治療(矯正歯科医による手術前の噛み合わせの調整)
②顎矯正手術(口腔外科医および市川総合病院スタッフによる手術)
③術後矯正治療(矯正歯科医による手術後の噛み合わせの調整)
④保定(矯正歯科治療終了後、後戻り防止装置を用いた噛み合わせの定期管理)
これにより、歯並びだけではなく、顔のバランスを整えQOLを高めることができます。
また、先天的な病気で顎の大きさに問題がある方にも対応致します。

この専門外来の特色

手術による矯正治療は、質の高い治療結果とともに信頼‘性のある手術が要求されます。
治療は、当センターの口腔外科と矯正歯科、市川総合病院の専門のスタッフによるチームアプローチにより進められ、質の高い治療を提供致します。

その他

外科的矯正治療は、保険治療が適応となります。詳しくはご相談ください。

専門医、指導医、認定医(2021.4.1現在)

氏名 専門医・指導医・認定医 学会名
西井 康 管理指導医・臨床指導医・指導医・認定医 公益社団法人日本矯正歯科学会
髙木 多加志 専門医・指導医 公益社団法人日本口腔外科学会
野嶋 邦彦 臨床指導医・指導医・認定医 公益社団法人日本矯正歯科学会
坂本 輝雄 臨床指導医・指導医・認定医 公益社団法人日本矯正歯科学会
立木 千恵 臨床指導医・認定医 公益社団法人日本矯正歯科学会
成田 真人 専門医 公益社団法人日本口腔外科学会
岩本 昌士 認定医 公益社団法人日本口腔外科学会