本文へ

東京歯科大学 水道橋病院

【全・水道・SP】navigation

【h1:エディタ】ページタイトル

せっしょくえんげりはびりてーしょんか摂食嚥下リハビリテ-ション科

03-5275-1732

【参】摂食嚥下リハビリテーション科タブ

摂食嚥下リハビリテ-ション科

当科の方針

歯科診療の中でも、“摂食嚥下リハビリテーション”を主体とした病診連携の推進をめざしています。
外来・訪問診療・医療相談の3本柱による対応をさせていただきます。
評価からリハビリまで一貫した対応をさせていただきます。

対象の患者様

摂食嚥下障害の初発症状は「口や舌がうまく動かない」「食事中よくむせる」「のどに残留感がある」「量が食べられなくなってきた」等があります。
当科では、小児、成人に関わらず、幅広く患者様を診察いたします。

訪問範囲・受診の手順

訪問範囲地図

訪問の範囲について

水道橋病院を中心に半径16キロ圏内が訪問可能エリアになります。

受診の方法

医療連携室へお電話ください。
主治医からの情報提供書があると診療がスムーズです。
ご質問、ご相談もお受けいたします。

連絡先

東京歯科大学 水道橋病院
摂食嚥下リハビリテーション科

住所 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-9-18
電話 03-5275-1732(医療連携室)
電話受付時間 平日 8:45~18:00
土曜 8:45~13:00

お困りのことはありませんか?

お食事で困ったことはありませんか?

  • 食事中によくむせる
  • 上手く飲み込めない
  • 口の中に食物が残ってしまう
  • 食事に時間がかかる
  • 食事のあと、がらがら声になる
  • 食物をのどに詰まらせたことがある
  • 誤嚥性肺炎が心配
  • 体重が減少してきた、やせてきた

訪問歯科診療の流れ

問診

お身体のご様子、お食事のご様子をうかがいます。

評価・検査

歯科検診、口腔や嚥下機能の評価を行い、治療計画を立てます。
必要により内視鏡(写真)を用いた飲み込みの検査も検討いたします。

評価・検査の結果をもとに、治療費や治療計画についてご説明します。

治療開始

治療計画に基づいて治療を開始します。
お口から安全に栄養摂取するためのアドバイスや、摂食嚥下リハビリを行って参ります。
口腔のケアや虫歯の治療、義歯の調整も行います。

お子さんの摂食指導

お子さんの食事でこんなことありませんか?

  • よくむせる
  • 食べこぼしが多い
  • かめない
  • 食事時間が長い
  • 食物をのどに詰まらせたことがある
  • 発熱をくりかえしたり、微熱が続いている
  • 食事を拒否する
  • 偏食がある
  • 生まれた時からチューブ栄養だけど口から食べたい

心当たりがございましたら、当科にご相談ください。指導の流れについてご説明を致します。
お子さんの摂食指導外来では、口腔機能をメインとした訓練や指導を行っています。
口腔機能のトレーニング以外にも食事介助法、食事内容、食事姿勢などの指導も行って、口腔機能の維持、向上を目指します。
その上で、お口から安全に栄養摂取するための方法のアドバイスと、口腔機能リハビリも行って参ります。