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東京歯科大学 水道橋病院

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病院長のご挨拶

病院長のご挨拶

病院長あいさつ

東京歯科大学 水道橋病院 病院長 片倉 朗

 2019年(令和元年)6月より、東京歯科大学水道橋病院の病院長を拝命いたしました。 東京歯科大学水道橋病院は、1900年(明治33年)に本学の前身である東京歯科医学院に隣接して開設された血脇歯科診療所に端を発します。附属医院を経て1929年(昭和4年)に附属病院、そして1949年(昭和24年)の東京歯科大学の発足に伴って現在の基盤となっている大学附属病院となりました。令和となった今年、数え年で120年を迎えて最も歴史ある内科と眼科も併設した歯科大学病院へと成長しました。その運営を担う重責をしっかり受け止めて、患者の皆様に常に安全、良質、高度な歯科医療を提供できる病院であることに努めてまいります。
 当院は2017年(平成29年)に改修工事を終えて最新の医療環境と器械を整備した病院となりました。そこに「超高齢社会への対応」、「臨床能力の向上」、「患者中心の医療」を目標として、病院に関わるすべての職種が一丸となり高度で快適な歯科医療を提供する努力を続けてまいりました。御蔭様で多くの患者の皆様に受診して頂き今日に至っています。
  しかし、多くの方の受診により診療前後の待ち時間の増加、予約の混雑など解決しなければならない問題も生じています。米国の医療品質研究調査機構は優れたヘルスケアを「適切なことを、適切な時に、適切な人に行い、最良の結果を出すこと」と定義しています。
 本学の建学の理念である「歯科医師たる前に人間たれ」を実践し、患者と家族の皆様が今何を必要としているかに耳を傾け、それぞれの患者の方に現時点で行える歯科医療の中から最適で質の高いケアやサービスを選択し、それをタイムリーに提供できるように全職員が一体となって日々に尽力してまいります。

(令和元年6月1日)