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東京歯科大学 短期大学

【全:短大】設置認可申請中

     
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大学案内

学長挨拶

学長挨拶

学長写真 学校法人東京歯科大学は、1949年に歯科衛生士の教育を始めてから今日まで、2,000人を越える優秀な歯科衛生士を育て世に送り出してきました。このことにより、日本の歯科衛生士は発展し、多くの人々の健康が守られたといっても過言ではないと思います。2013年に東京歯科大学は水道橋にメインキャンパスを移したことから、短期大学も同じキャンパスに開学することにしました。これにより東京歯科大学の教育・臨床・研究の高い機能を十分に活用した“新たな歯科衛生士教育”を行うことが出来るようになりました。
近年、歯科衛生士の働く場が、歯科診療所だけにとどまらず、在宅歯科診療、病院、介護施設へと広がり、医科や介護との連携に対応する“新しい歯科医療のかたち”が構築されようとしています。これらの臨床の場に立つ歯科衛生士には、多職種連携の中で歯科衛生士という専門職からみた“問題の発見”と“問題の解決”という新しいスキルが求められるでしょう。東京歯科大学短期大学は、医師、歯科医師、看護師等の医療専門職種や介護職種等と協働しながら、新しい視点で活動することができる歯科衛生士を育成するために、最新の教育設備と多彩なカリキュラムを用意しています。
これからも私たちは常に“社会の新しいかたち”を見据え、多様な社会に対応できる人材の育成を行ってまいります。

大学案内

変化する社会のニーズに、高いレベルで応えることのできる
歯科衛生士の養成

学校法人東京歯科大学が設置する短期大学として、歯科衛生学に関する専門の技術・知識を教授すると共に、
豊かな教養と高い人格を備えた人材を育成し、人類の福祉に貢献することを目的としています。

高齢社会の進展を踏まえ、要介護高齢者や医科疾患患者に対し、歯科予防処置歯科診療補助歯科保健指導を
適切に提供するのみならず、医療/介護職との連携に対応できる歯科衛生士の養成をします。


<東京歯科大学短期大学歯科衛生学科が養成する歯科衛生士像>
・個人の健康増進と人々の健康づくりを支援できる歯科衛生士
・高齢化に伴い必要とされる歯科医療の変化に対応できる歯科衛生士
・多職種と協働し、専門職として歯科保健医療を提供できる歯科衛生士
・地域社会のさまざまな場に対応できる自律した歯科衛生士


最先端の医科歯科連携を最新の設備で学ぶ

水道橋校舎本館(TDCビル)内にある水道橋病院に加え、歯科大学で最大規模の総合病院である市川総合病院にて
充実した学習を予定しています。また、新設された水道橋校舎本館西棟には、最新設備を完備した実習室を整備し、
信頼と実績のある東京歯科大学の教育陣がマンツーマン指導を行います。

  
  専門科目の実習を行う短期大学実験室          臨床現場に即した相互実習を行う短期大学実習室






歯科衛生士は、これからの日本の健康を支える
歯科医療職(国家資格)として、活躍が期待されています。

歯科医院に加え、チーム医療の一員として医療/介護分野でのニーズが急増中です。

歯科医療従事者数の推移

右肩上がりの就業歯科衛生士数

従来の歯科医院や歯科診療所に加え、
病院で活躍する歯科衛生士が増えています。

就業歯科衛生士年齢割合の変化

生涯働ける職業

経験を積んだ歯科衛生士に対するニーズが急増。
生涯、誇りを持って働くことができる職業です。