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ドライマウス(口腔乾燥症)は唾液の量が減少したり、その性質が変化することにより生じ、ドライアイ(眼乾燥症)とともに様々な疾患に伴って認められます。
口腔乾燥症が生じると不快感だけではなくむし歯の増加や歯周病の原因、さらには口臭や味覚の異常を生じる場合もあります。
ドライマウス(口腔乾燥症)外来では病因究明のために専門医がお話を伺ったあと、唾液の分泌量や涙の分泌量の測定を行います。また、膠原病やシェーグレン症候群などの疑いがある場合には血液検査、病理検査などを行なっていきます。 患者様の現状を把握し病状の改善する事を目的としております。
■ 診療費は自費で初診時には相談料 3,150円+初診料 3,150円が必要となります(再診料は 2,100円)
■ 専門外来日:月・水・木曜日の9:00〜16:00(要予約)
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