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H1

口腔がんセンター

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概要

2006年7月、全国で初となる口腔がんに特化した施設として設立されました。口腔がんに対する治療は、チーム医療による集学的治療(手術・放射線治療・抗がん剤・支持療法)の提供が基本となります。口腔がん患者さんに対して安全で高度な医療を提供できるよう、当センターは、関連する医科診療科との連携がスムーズに取れる市川総合病院内に設置しております。

また、2007年度より、文部科学省でのがん医療を担う医療人の養成推進を図ることを目的とした「がんプロフェッショナル養成プラン」(人材養成支援事業)への参画をしておりました。現在は、本学大学院研究課程「口腔がん研究を臨床に活かせる専門歯科医師養成コース / がん治療支持療法のための歯科医師養成コース」における教育の中枢機関として、臨床のみならず、研究と教育の場を担っております。口腔がん患者さんに、先進的な診断と治療、支持療法を提供できるよう、様々な取り組みを推進しております。

施設認定

  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 日本がん治療認定医機構認定施設
  • 日本口腔外科学会認定研修施設
  • 日本口腔腫瘍学会口腔がん専門医制度指定研修施設

主な対象疾患

口腔がん治療全般、頭頸部がんによる放射線性骨髄炎・口腔粘膜炎の他、悪性腫瘍術後の顎骨・咬合の再建、摂食嚥下機能訓練指導を含め、術前から術後の機能回復に至るまでの包括的な治療を行っています。

特色

市川総合病院は、歯学部付属病院としては、日本で最大規模の総合病院であるという特徴を活かし、口腔がん患者さんに対して、より安全な医療を提供する施設です。

「口腔がん」の診断と治療の医学水準の向上をはかり、歯科と医科との連携をスムーズにとることができるように市川総合病院の医師と共に運営されています。センター長、顧問、がんプロフェッショナル養成基盤推進プランコーディネーターを含む専任歯科医師2名、看護師1名、歯科衛生士1名の6名で運営しております。その他、東京歯科大学3病院の兼任歯科医師、市川総合病院の歯科衛生士がサポートしております。