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口腔がんセンター

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概要

2006年4月、全国で初となる口腔がんに特化した施設として設立されました。本センターは、口腔がん患者に対して安全な医療を提供するために、医科各科との連携がスムーズに取れる環境である市川総合病院内に設置しております。

文部科学省では大学改革支援事業として、今後のがん医療を担う医療人の養成推進を図ることを目的とした「がんプロフェッショナル養成プラン」(人材養成支援事業)を2007年度からスタートしました。東京歯科大学は、南関東圏にある9大学で共同体を形成し、「南関東圏における先進的がん専門家の育成・患者中心のチーム医療を牽引する人材養成拠点づくり」に2008年度から参加することになりました。

このプロジェクトにおける本学の役割は、口腔がんの治療に卓越した歯科医師ならびに看護師、歯科衛生士、歯科技工士の養成であり、当センターはその養成の中心的施設となります。

施設認定

  • 日本口腔外科学会認定研修施設

主な対象疾患

口腔がん全般、頭頸部がんによる放射線性骨髄炎・口内炎の他、悪性腫瘍術後の口腔顎咬合再建、摂食・嚥下機能訓練指導を含め、術前から術後の機能回復に至るまでの包括的な治療を行っています。

特色

東京歯科大学は日本で唯一総合病院を持つ歯科大学であるという特徴を活かし、口腔がん患者に対して、より安全な医療を提供する施設です。

「口腔がん」の診断と治療の医学水準の向上をはかり、歯科と医科との連携をスムーズにとることができるように市川総合病院の医師と共に運営されています。陣容としてセンター長のもと専任歯科医師4名、がんプロフェッショナル養成基盤推進プランコーディネーター1名、看護師1名、歯科衛生士1名です。その他、東京歯科大学3病院の兼任歯科医師にサポートされています。