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脊椎・脊髄病センター

概要
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特色

当センターの特色は、頸椎後方の筋群を徹底的に温存した新しい脊椎低侵襲手術を開発し、これを頸椎のみならず、腰椎疾患にも応用して超早期離床および社会復帰を実現していることです。ぼほ全例に最新鋭の手術用顕微鏡を用いて行っています。退院の具体例として頚髄症では最短は術後3日、大多数が7日から14日の間に退院可能であり、職種によっては術後10日で職場復帰した例も決して珍しくありません。腰椎疾患でも同様です。

本術式は国内のみならず欧米でも注目されています。これまでに慶応義塾大学整形外科、東北大学整形外科、大阪大学整形外科、札幌医科大学整形外科、岐阜大学整形外科、産業医科大学整形外科などに依頼され、それぞれの大学病院で手術の実技指導を行ってきました。過去1年半の間に当センターの手術を見学した脊椎外科医は整形外科医・脳外科医合わせて30名ほどになり、今後も見学者数は確実に増加してゆくものと思われます。国外では、2006年9月にセントルイスのワシントン大学に招かれ、米国各地を代表する脊椎外科医に当センターで行われている手術法の実技披露と講演を行ないました。

年間手術件数と対象疾患

現在、受診者は北海道から九州に至るまで日本全国に広がり、年間脊椎手術件数も200例以上です。

対象疾患は頚椎症性脊髄症、脊椎脊髄腫瘍、頸椎・胸椎後縦靭帯および黄色靱帯骨化症、頸椎・胸椎・腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、リウマチ性脊椎疾患、透析性脊椎症、脊髄空洞症など多岐に渡ります。

受診方法

脊椎・脊髄病外来は予約制になっています。毎週月曜・水曜に行っています。受診を希望される方は、紹介状と前医で撮像した単純写真、CT、MRIなどの画像を必ず持参して下さい。