市川総合病院

リハビリテーション科

概要

570床の急性期病院に対応したリハビリを提供しています。施設基準は『脳血管疾患』、『運動器疾患』、『呼吸器疾患』は施設基準Tを取得しています。心臓大血管疾患リハビリ、難病患者リハビリ、障害児リハビリは現在のところ施設基準が満たせないため行っていません。他に、言語聴覚療法、摂食機能療法を行っています。

施設認定

リハビリ施設基準

脳血管(T)、呼吸器(T)、運動器(T)

主な対象疾患

脳血管疾患 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血等の急性発症した脳血管疾患またはその術後。
脳腫瘍、脳膿瘍、脊髄損傷等の急性発症した中枢神経疾患またはその手術後。
パーキンソン病等の慢性の神経筋疾患。
失語症などの言語障害、失認や失行などの高次脳機能障害。
顎・口腔の先天異常や手術後の機能障害。
運動器疾患 上肢・下肢の骨折などの複合損傷、脊椎損傷などの急性発症した運動器疾患および
その手術後の患者さん。
関節の変性・炎症性疾患などの慢性の運動器疾患により高度の運動機能の低下および日常生活能力の低下を来している患者さん。
呼吸器疾患 肺炎、無気肺などの急性発症した呼吸器疾患。
肺腫瘍、胸部外傷等の呼吸器疾患またはその手術後。
慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息等の慢性呼吸器疾患により重度の呼吸困難や日常生活能力の低下している患者さん。

特色

当院は『脳卒中センター』を併設しているためリハビリも脳卒中の急性期からSCUや病棟で対応しています。食事を早期から開始することを目的として、歯科・口腔外科が口腔管理を行い摂食・嚥下訓練は歯科医を中心に積極的に行っています。

整形外科では『脊椎・脊髄病センター』を併設し、脊椎管狭窄症、椎間板ヘルニア等の手術を積極的に行っているため、手術後早期から歩行訓練や日常生活訓練を行っています。 『心臓病センター』も併設されバイパス手術や人工弁置換術などに対して可能な範囲で対応しています。

当院は急性期病院であり、リハビリも急性期の病態に対応するため、通常、病状が安定するまで発症後1〜2ヶ月間のリハビリを行い、その後もリハビリが必要な患者さんは回復期リハビリ病院などを紹介しています。

整形外科的に温熱治療や牽引治療などの理学療法を継続する必要のある患者さんは、近隣の整形外科医を紹介し、病状の状態により再度当院に紹介してもらうシステムを取っています。

スタッフ紹介

新井 健 部長
  資格 日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本手の外科学会専門医
  専門 手の外科、リハビリテーション一般、整形外科一般
脳神経外科リハビリ専任医1名、非常勤リハビリ専門医1名、摂食・嚥下担当歯科医師2名、理学療法士6名、作業療法士3名、言語聴覚士常勤1名・非常勤1名、リハビリ専任看護師1名・看護助手1名

外来担当表

午前

 

リハビリ

 

 

 

 

 

 

 

午後

 

リハビリ

伏屋

新井

 

新井

新井

 

※ 学会出張等で担当医が変更になることがありますのでご了承ください。

※ 第2土曜日は休診日となりますのでご注意ください。

 

※ リハビリの外来初診は原則として他の病院やかかりつけ医の紹介状をご持参ください。

※ 外来初診の患者さんは予め電話で受診日と時間の予約をお取りください。
電話 047-322-0151(代表) , 内線2658 (リハビリテーション科)

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