糖尿病・内分泌センター
概要
2007年4月に糖尿病・内分泌センターを開設しました。糖尿病、甲状腺疾患、ホルモン疾患、代謝疾患を対象として診療に当たる施設です。
主な対象疾患
| 糖尿病 | 血糖コントロールとその合併症治療 |
| 甲状腺 | 甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、橋本病の診断 |
| 副腎疾患 | クッシング病、アジソン病、下垂体疾患 |
| 肥満 | 単純性肥満、二次性肥満、メタボリックシンドローム |
| 脂質異常症 |
特色
外来では主に糖尿病の診断治療を行い、糖尿病教室を含め、コーメメディカルと一体となって治療を行っていく方針です。
入院では短期間での教育、インシュリン指導、生活管理を含めて糖尿病に関連する合併症の治療にあたる時、甲状腺疾患、内分泌疾患、肥満、高脂血症の管理を行います。
医師紹介
| 武井 泉 | センター長 | |
| 資格 | 日本内科学会認定内科医・指導医、日本糖尿病学会専門医、日本臨床検査専門医 | |
| 専門 | 糖尿病臨床全般、内分泌代謝疾患、肥満 | |
| 宮 義弘 | ||
| 資格 | 日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医 | |
| 専門 | 糖尿病 | |
| 河合 俊英 | (非常勤) | |
| 村嶋 俊隆 | (非常勤) | |
| 小川 健夫 | (非常勤) | |
| 小田中 佳子 | (外来補助) | |
外来担当表
外来担当日は内科の外来担当表をご参照ください。
