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保険薬局の皆様へのご案内

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保険薬局の皆様へのご案内

がん薬物療法医療連携セミナー

第19回 がん薬物療法医療連携セミナー

2024年7月31日(水)開催 テーマ:前立腺癌  プログラム
※連携充実加算および特定薬剤管理指導加算2要件の研修です。

過去開催分はこちらをご覧ください

第18回 がん薬物療法医療連携セミナー

2024年1月31日(水)開催 テーマ:肺癌  プログラム
※連携充実加算および特定薬剤管理指導加算2要件の研修です。

第17回 がん薬物療法医療連携セミナー

2023年7月24日(月)開催 テーマ:卵巣癌  プログラム
※連携充実加算および特定薬剤管理指導加算2要件の研修です。

第16回 がん薬物療法医療連携セミナー

2023年1月26日(木)開催 テーマ:膵癌  プログラム

第15回 がん薬物療法医療連携セミナー

2022年7月28日(木)開催 テーマ:免疫療法  プログラム
※連携充実加算および特定薬剤管理指導加算2算定要件の研修会です。

第14回 がん薬物療法医療連携セミナー

2021年11月9日(火) 開催 テーマ:乳癌  プログラム

第13回 がん薬物療法医療連携セミナー

2021年7月26日(月) 開催 テーマ:膵癌   プログラム
※連携充実加算および特定薬剤管理指導加算2算定要件の研修会です。

第12回 がん薬物療法医療連携セミナー

2020年10月27日(火) 開催 テーマ:緩和ケア   プログラム
※連携充実加算および特定薬剤管理指導加算2算定要件の研修会です。

第11回 がん薬物療法医療連携セミナー

2019年9月3日(火) 開催 テーマ:前立腺癌   プログラム

第10回 がん薬物療法医療連携セミナー

2019年3月26日(火) 開催 テーマ:大腸癌   プログラム

第9回 がん薬物療法医療連携セミナー

2018年6月26日(火) 開催 テーマ:悪性リンパ腫   プログラム

第8回 がん薬物療法医療連携セミナー

2017年11月28日(火) 開催 テーマ:免疫療法   プログラム

第7回 がん薬物療法医療連携セミナー

2017年3月7日(火) 開催 テーマ:腎細胞癌   プログラム

第6回 がん薬物療法医療連携セミナー

2016年3月29日(火) 開催 テーマ:乳癌   プログラム

第5回 薬薬連携セミナー

2015年7月6日(火) 開催 テーマ:肺癌   プログラム

第4回 薬薬連携セミナー

2014年11月18日(火) 開催 テーマ:膵癌   プログラム

第3回 薬薬連携セミナー

2014年7月2日(火) 開催 テーマ:肺癌   プログラム

第2回 薬薬連携セミナー

2014年3月18日(火) 開催 テーマ:S-1   プログラム

第1回 薬薬連携セミナー

2013年7月16日(火) 開催 テーマ:カペシタビン   プログラム

レジメン一覧

当院のがん薬物療法小委員会にて承認を受けたレジメン一覧です。

2024年5月15日更新

当院発行院外処方箋の疑義照会、トレーシングレポートについて

疑義照会

電話(代表): 047-322-0151

処方疑義照会の旨お伝えください。
薬剤師が一次対応を行います。
薬剤師でお答えできない内容につきましては、処方医師あるいは担当部署へお回しします。

疑義照会後変更となった処方箋は当院薬剤部へFAXをお願いします。
規格や後発品への変更につきまして、疑義照会、変更内容のご報告は不要です。

FAX(薬剤部): 047-324-8560
※FAXでの疑義照会はお受けしておりません

トレーシングレポート

トレーシングレポートとは服薬情報提供書を指し、保険薬局で緊急性・即時性は低いものの患者の薬物療法に有用な情報を得た際に、処方医へその情報を伝えるために用いるツールです。
時間を問わず情報提供ができ、いつでも閲覧できるため医師の診療の妨げになりません。また、保険薬局と病院との連携を強化することができます。
当院では薬物療法の有効性や安全性の向上、薬薬連携の充実化の観点からトレーシングレポートの運用を行っています。
当院作成のトレーシングレポートをダウンロードし、必要事項を記入後、当院薬剤部へFAXをお願いします。
また、外来でがん薬物療法を施行されている患者様へ「外来がん薬物療法連携シート」をお渡ししています。当院へのフィードバックの方法として「外来がん薬物療法用トレーシングレポート」を作成しました。是非ご活用ください。

FAX (薬剤部) :047-324-8560 

ダウンロードはこちら

外来がん薬物療法用

院外処方箋への検査値記載について

当院では院外処方箋へ下記の臨床検査値を記載しています。
記載している検査値と単位につきましては下記一覧表をご参照ください。
※処方箋にはスペースの関係から単位が記載されておりません。

保険薬局様において検査値をご確認いただく事で、医薬品の用量チェック、副作用の早期発見など、より適正な薬物療法によって患者さんの利益につながるものと考えております。

ご理解、ご協力の程、よろしくお願い致します。

院外処方箋への検査値記載について

院外処方箋に記載している検査値一覧(2022年2月 更新)

表記 当院基準範囲※1 単位 検査項目
WBC改 3.3~8.6 ×103個/µL 白血球数
Hb 男性:13.7~16.8
女性:11.6~14.8
g/dL ヘモグロビン
PLT改 158~348 ×103個/µL 血小板数
PT-INR 0.8~1.2※2 - プロトロンビン時間(国際標準比)
AST 13~30 U/L アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ
ALT 男性:10~42
女性:7~23
U/L アラニンアミノトランスフェラーゼ
T-Bil 0.4~1.5 mg/dL 総ビリルビン
SCr 男性:0.65~1.07
女性:0.46~0.79
mg/dL 血清クレアチニン
eGFR - mL/min/1.73m2 推算GFR
CK 男性:59~248
女性:41~153
U/L クレアチンキナーゼ
CRP 0.14以下 mg/dL C反応性蛋白
K 3.6~4.8 mmol/L カリウム
HbA1c 4.9~5.9 % グリコヘモグロビン(NGSP)HPLC法

※1 参考値としてご利用ください
※2 ワルファリン内服時は、1.5~3.5程度を目標値とすることがあります

検査日について

処方箋発行日から遡って1か月以内の検査値のみ表記しています。

基準範囲および単位の変更について

当院では臨床検査結果の基準範囲について共用基準範囲を導入しました。これにより一部検査結果の単位が変更になりました。

院外処方箋上には2022年2月1日より新単位で記載しています。WBCとPLTにつきましては当面の間、下記のように新単位の場合に「改」を付けて表記します。

 
表記 単位 表記 単位
白血球数 WBC 103個/μL WBC 102個/μL
血小板数 PLT 103個/μL PLT 104個/μL